ChatGPT
最近ChatGPTって単語が飛び交ってますよね。
一体なんだか分からない人って多いと思います。
私もそんな一人でした
マジですごいです。
プログラムも自動で吐き出してくれます。
例えば、太宰治の走れメロスの読書感想文を500字以内で書いて
って聞けば、本当に書いてくれます。
これが恐ろしいほど人間が書いたような文章を吐き出してくれます。
無料で使えるのでユーザー登録して使ってみてください。
行政書士がヤバい
そんなChatGPTなんですけど、これをうまく活用すると行政書士業務が危うくなります。
オックスフォード大学のマイケルオズボーン准教授によると、
日本の職業で機械にとって代わられる可能性が高い職業を示した。会計監査係員、税務職員、行政書士、弁理士などは機械にとって代わられる可能性が高い。一方、雑誌記者、中学校教員、弁護士、歯科医師などは代替リスクが低い。翻訳や司書は中間だ。
行政書士はなくなる可能性が高い職業だそうです。
そりゃそうですよね。
だって、申請書の作成方法をChatGPTで聞けば回答してくれるんですもん。
あとは申請しに行くのが面倒だから、それだけお願いしますって時代が来るかもしれません。
ピンチはチャンス
しかし、ピンチはチャンスにもなりうると思います。
なくなる仕事があれば、新しく生まれる仕事って絶対にできるはずだと思っています。
例えば農業。
食は絶対になくなりません。
ただ、農業人口は減り続けているし、休耕農地はどんどん増えています。
だからこそ、ここに目をつければビジネスチャンスができるのではないでしょうか。
スマート農業で新たな仕事ができると思います。
どんな分野に行政書士が潜り込めるか。
それを考えるのが我々行政書士の仕事だと思います。



