特許調査員
金曜日に田町へ行ってきました
特許調査員という資格があるそうで。
特許って年間30万件近くあるんです
それを審査官が特許にしてもいいのかどうかを調べます。
しかし、さすがにこの量を捌くことは非現実的です。
そこで、特許調査員に依頼をするのですが、この資格を活かすには特許調査会社に就職しないといけないとか。
私も1件だけ特許出願したことあるのですが、見たことないと内容を理解することはできません。
しかも、自分の出願した特許なのに、すごい難しい特許になっていました
特許は現在ある技術に問題点があり、それを改善することができるから特許になるんですね。
つまり今回出願した特許には、参考出願があり、それに対してこういう風に改善しましたってことが書かれています。
なるほど、じゃー、特許にしていいね
ってわけにはいきません。
基本的に出願された特許は拒絶、つまり特許にしないことが前提になります。
そのことを頭にいれて文献を読まないといけないそうです。
特許文献を読んで、こんな特許なんだ、こういう内容なんだ
ということは簡単には理解できても、それを審査官に説明するのはすごい難しいです。
特許を説明するための図やフローチャートがあり、その内容を説明する段落がというものがあります。
その段落に沿って、図やフローチャートを用いて説明するのですが、まったくできませんでした
チャイム
