ガソリンは田舎では深刻な問題なんです今日は散髪に行ってきました。 先々週行ったときに、臨時休業していたので心配していたのですが、営業していてよかったです。 頭がスッキリ みやぽんです。 こんにちは。 今日の予算委員会で岸田総理が 「トリガー条項も含めてあらゆる選択肢を排除せず、さらなる対策、早急に検討したいと思っています」 と答弁しました。 今頃? 今はガソリン1リッター当たり5円の補助金を投入していますが、ガソリン価格に反映されてましたっけ? 無駄に税金をぶっこむくらいなら、税金を下げれば、即座に問題解決ってくらい、国会議員でもなんでもない人でも分かることですよ。 今のガソリンには1リッターに25.1円の暫定税率がかかっています。 例えば1リットル174円のガソリンを40リットル入れたとします。 すると 本体価格:4063.27円 ガソリン税(本則):1148円 ガソリン税(暫定):1004円 石油税:112円 消費税:632.73円 合計:6960円 となります。 みなさんもご存知でしょうが、本体価格+ガソリン税+石油税の合計に消費税がかかっています。 暫定税率を止めるだけで一気に1004円も下がるんですよ。 誰がどう考えてもこっちをやるべきだと思いませんか? 二重課税をやめればさらに200円以上下がります。 税金等国民に負担を強いる場合は、法律にしないといけないので、国会審議が必要なことくらいは分かります。 だけど、国民が喜ぶ減税に反対する国会議員がいるのかね? 税金に消費税をかけていることに、おかしいと思わないのかな、国会議員は。 車を使ってないから分からないのかな、国会議員は。 この暫定税率を見直すんだと旧民社党が言ってたわけですよ。 で、民主党に合流して、民主党も見直すぞと公約していたのに、暫定税率どころか、これを一般財源化したアホな政党です。(まー色々と事情はあるでしょうが) 私の友人が 「民主」と付く政党は全部信用できない と言ってたのもあながち間違ってないなと思っています。 公○党も私は信用してませんけど(笑) 少しは国民のために働いてくださいよ、国会議員さん