みなさま

こんにちは

 

ヤマザキナオトです。

 

今回のテーマはずばり「思考力とはなにか」です。

 

思考力といったら多分みなさん頭がいいとか

頭の回転が速いとかを連想すると思います。

 

頭の回転が速いってどういういことなのかなということを例によってひたすら考えていました。

 

でてきた答えは「全体像の中のどこに位置するのかということを把握するまでが早い」ということです。

 

たとえば、あるマンガを10巻くらいから読み始めたとします。

一般人はいきなりマンガのストーリーのところから読んでいき、

読んでいる内にだいたいがどういうキャラでどういうストーリーでということを把握していきますが、回転が速い人はまずあらすじをしっかりと読みます。

そのうえでどういういことが起きていて何があるのかを把握してから読み始めます。

ですから始めから情報があるにもかかわらず活用しているかいないかの違いでもありますが

全体像把握にあたっての頭の使い方の意識が違います。

 

そういった意識を続けて行くうちにだいたいにおいて考えなくても把握できるように脳内で自動化されていきます。

 

こうした「何がどの位置に属するのか」ということをしっかりと思考の中心に添えられている人は全ての事柄を把握するのに時間を要しないので回転が速いといわれているのだと思います。

 

ではどうしたら回転が速くなるのかということなんですが

結論から言うとメモをしっかりと取ろうということです。

 

大学の授業でもいいし、何かのセミナーでもいい

はたまたラジオでもテレビでもyoutubeでも何でもいいです。

 

とにかく人の話していることをメモとっても見ましょう。

 

それによっていかに自分がしっかりとメモを取れないかということが分かります。

 

メモの取り方ですが。聞いたことをすべて書き出すというのはメモではありません。

テープ起こしや、文字起こしと呼ばれるものでそれはただの作業でしかありません。

 

そうではなくてしっかりとメモを取る方が頭をよく使えます。

 

じゃあメモってなんだというと

聞いた話を1行から多くても2行程度で書き出せることを言います。

 

言い換えると本質が分かっていないとメモすることはできません。

 

ですので、今相手が話している話は全体像の中のどこに位置するのかということをしっかりと考える癖がついてくるとやがてはメモがしっかりと取れるようになってきます。

 

以上のことを考えると頭の回転の速さが思考力であるとするならば

人の話を1行2行でメモをしっかりと取れるということがその力の証明となります。

 

ですので思考力を鍛えたいならためになりそうな話をメモを取る練習としてひたすら聞いてるのが良いのではないかと思います。

 

良い話も聞けるし、頭もよくなる一石二鳥ではないでしょうか?

 

是非皆さんもお試しください!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。