ここ最近なぜか人生の展開が早いんです。

毎年1年の前半と後半にギュッと内容が凝縮されて夏に中だるみな傾向にある私なのですが、

今年は6月までギュッとつまっています。

 

昨日もう1つ不思議RPGのお題をいただきまして

この流れだと夏もギュッとなりそうです。

私、生き急いでいるのでしょうか?凝視

 

 

 

さて天狗系RPG「石川ツアー」、前回の続きです。

「おはぎ」をもってまず向かったのが黒壁山 薬王寺

 

寺川さんの解説によると、奥の院がある山は天狗信仰のある霊山で、

金沢城の魔(怨念)を修験者が封じ込めたところ。

九萬坊大権現という天狗が祀られているそうです。

 

私、神社仏閣に行くと雨がシトシト降ることが多いんです。

あるいは神社仏閣を訪れる前後、雷雨になりがちなんです凝視

 

着いたらシトシトと雨が降っていました。

認めたくないんですが雨女なのだろうか??

雨が多い金沢だからでしょうか?

 

奥の院に行くことを住職に伝えたら不安そうな顔凝視

くれぐれも気をつけるよう言われました。

 

薬王寺から歩いて15分ほどでしょうか、

確かに・・・。

 

急な石段にまさかの鎖滝汗滝汗滝汗

これが世に言う鎖場というやつでは?

これは浮ついたノリでは登れないやつです。

 

足下滑るし、一人はヒールのブーツ・・・滝汗

 

切り込み隊長の私が先頭を行くのですが、

滑ったら皆を巻きこんで川に落ちそうな現場。

かなりの緊張感で登っていくのですが、急に客観視してしまって笑えてきました。

 

普段全く運動をせず、ヘラヘラと生きている私が雨の中の鎖場!

なに?この状況笑い泣き

 

おそるおそる登り切った先は小さな洞窟。

中には祭壇があって、書いてなかったけどおそらく九萬太郎坊さんが祀られている感じ。

 

お酒とおはぎをお供えして皆で手を合わせていたところ・・・

洞窟の上の方からドンガラガラ!ドン!ドン!ガラガラ!!という、

聞いたことのない爆音がしたんです!

 

一瞬真っ白になったんですが、

振り返ると2人が鎖場を見下ろして真っ青な顔をしているんです・・・

 

見に行くと落石だったんです。

しかも鎖場をなぞるように落ちて行ったようで、石段に残骸が残っていました滝汗

一歩間違えたら私たち死んでいましたゲロー

 

瞬時に警告だと感じました。

口にはしなかったんですが、私は天狗からの警告だと思いました滝汗

ヘラヘラしてたからかな?

 

皆さんはどう感じますか?

 

寺川さんは祝福だと良い、

オンシーさんは龍がパフォーマンス的に石を落としたと言う。

 

それぞれ受け取り方が違って、

人間性が出るなと。

 

まぁ旅の始めだし、

祝福としたい気持ちも分かりますし、

乗っかっておきました。

 

洞窟の写真を載せようとしたんですが、

バグって上手く入れられない。

 

唯一のせられたのがコチラ。

 

 

 

落石の後、無事薬王寺に戻り、おみくじをひきました。

住職さんがおみくじの解説書?を見せてくれたんですが、

難解で・・・真顔

 

それが下の写真。

何故か横になってしまってすみません。

縦に直す方法が分からず・・・。

 

 

 

↑この、手書きで書かれた「一人で行きなさいよ!」・・・?

意味が分からず、住職さんにきくと「一人で行っては駄目だよ」ということらしい。

 

何の事だろう?

今でもはっきりとは分かりませんが、

こうして改めて見てみると、天狗の警告に繋がりそうですね。

 

続く。