私は相当な憑依体質?霊媒体質?的なことを時々言われてきたのですが、

全く実感がなかったんです。

 

霊感もないし、そういうのとは無縁の体質だとすら思っていましたにっこり

 

それがもうスルーできなくなってきて、向き合いだしたら色々分かってきたんです凝視

 

 

おや?と感じだしたのはヒプノセラピストとして集中的にセッションを行っていた頃。

 

セラピストの特徴によって依頼されるクライアントさんの傾向が

不思議と出るもので。

 

 

それで私はスピリチュアル?っぽく言うところの、

3次元の負のスパイラルから抜け出せなくなった

ライトワーカー的な方が集まってきていました。

今思えば集まってきたというか、私の方からそこに飛び込んで行ったんでけどね笑い泣き

引きよったともいいますか。

その頃は全く分かっていませんでしたデレデレ

 

ヒプノセラピーは潜在意識を扱いますので、

丁寧に慎重にセッションを進める必要があるんですが、

お悩みの系統的にも相当慎重に行っていました。

 

三畳半ほどのセッションルーム。

不可思議なことが頻発していました。

暖房を30度に設定しても、ものすごい冷気で私だけ凍えたり滝汗

焦げ臭いニオイが急にただよったりしていました滝汗滝汗

 

でも私、そういうの探求したくなるタイプでして。

どんどん集中力を高めていきました。

感覚的にはクライアントさんのエネルギーの一部を自分に入れて

データを読み解いている感じなんですが、意識してやっているわけではないんです。

集中すると自然となってしまう感じです。

 

そして・・・私の具合が悪くなりました笑い泣き

 

私、未熟者でした真顔

クライアントさんのネガティブなエネルギーもギュンギュン吸収していたようで、

クライアントさんが軽くなっていくのに反比例して、

私は身体が重くて重くて。

重すぎてベッドで寝られなくなり、床で寝ていたときもありましたチーン

 

 

セージを炊いてみたり、塩風呂入ってみたり。

日本酒を頭からかぶったり真顔

YouTubeのお祓い動画を流して寝た時なんかは、

「そんなのきかねーよ!」って男の人の声が聞こえたりして。

さいですか!さいですか!チーンって、ほんとトホホでしたね。

 

普段運動不足の私ですが何故か走らずにはいられなくなって

夜ランニングしてみたりもしていました。

 

そうそう、この時です。

夜ランニングしているときに天狗が私の身体に入りました 笑

直感的にそう思いました真顔

いつもはポテポテしか走れないのに、急にアスリートみたいに走り出して!

歩幅もすごく広くてほぼ飛んでるみたいに走っていました。

なんと言うか、私の細胞を最大限活性化させている感覚でしょうか?

しかも全然疲れないんです。だんだん怖くなって、

ストップストップ!!!って心で叫んだら止まりましたよ真顔

この頃ようやく、

おや?これはもしかして霊体験なのか??となりました。

 

これらに注意を向けだして、天狗RPGが始まったり、

憑依・霊媒体質との付き合い方を探求することが始まりました。

 

 

よくよく振り返ると、ときどき霊体験してきた人生だったことを思い出しました。

こういった体験をしても、アレは何だったんだ?と数日は考えたりするのですが、

すぐに他に興味が移って忘れちゃいますデレデレ

 

これが良かったのか、

憑依・霊媒体質でもさほど日常生活に支障がでないんですよ。

身体は重いんですけどね。

 

私、こういう体験してもあまり怖くないんです。

え??とは思いますが、ほとんどが怖くありません。

だからあっという間に日常生活にまぎれて忘れちゃうんですよ。

身体は重いんですけどね。太っているからかとか思ったりして。

 

気にしすぎるのも良くないように思います。

へーーー、とか、ふぅーーーんで受けしたり、霊に対してたまにはブチ切れたりして。
 

長くなったのでこの辺で。

次回に続く。