白昼夢のようにビジョンが重なったり、
天狗のうちわであおがれたり、
瞳の色が青緑に変わったり(さすがに焦ったが数時間で戻った)、
部屋の中にビュンビュン飛び回る存在がいたり・・・
今まで気のせいだとしてきたのですが、
よく考えたら不思議なことばかり起こっていることに最近やっと自覚してきました。
不思議なことが起こっても、さっぱり意味が分からない私。
記録していくといいとアドバイスをもらったので、
ブログで書いていこうと思います。
で、タイトルの「魂のルーツを丸める」。
ここ最近、不思議な出来事を振り返っていて、
いったい自分はなんなのだ?と考えていたときに浮かんだ言葉。
自我を横におき、中庸を意識して浮かんだことなので書き記しますが、
あくまで私の脳裏に浮かんだことだけど・・・まぁ、とにかく書きます。
「ルーツを丸める」と言われても何のこっちゃ?なので、
魂のルーツって、どんなルーツなのか?
そこに意識を向けるとストーリーが始まった。
最初はただ「ある」だけだった。
風のように漂う「無」であった。
長いことそうしていたけど、ふと思いが生まれ、揺らぎが生まれた。
自分は何なのか?
思いが強まると、揺らぎも大きくなった。
自分を客観的に観察したくなった。
揺らぎがさらに強くなり2つに分かれ、自分のコピーができた。
自分を思う存分観察した。
面白かった。
そして観察しつくした。
次に周りに意識が向いた。
自分しか存在していないことに気が付いた。
自分のコピーはいるけど、それは自分の投影でしかない。
自分を知り尽くした今、新しい発見はない。
つまらなかった。
そしてまた揺らぎが生まれた。
そう、思いついたのだ。
自分の中にある様々な要素を先鋭化して分離したら、
自分とは違った存在が生まれるのではないのか?
そして揺らぎを利用して数個の存在を生んだ。
その存在は自分とは違う動きをみせた。
面白かった。
もっと分離してみた。面白くなってきた。
そして気が付いた。
自分の中で起こっていたことが、
ただ外で起こっているにすぎないことを。
動きは大きくなったがバランスは同じでしかなかった。
それは全てが意識が繋がっていたから。
そしてまた思いついた。
繋がった意識を分離しようと。
自分の意識とつながっていない存在は、
どんな動きをするのか?
考えるとワクワクした。
さらに思った。
自分の意識ではない存在が体感したものを、自分も知りたいと。
大きな揺らぎが起こった。
そうして私たちの世界のストーリーに入っていくのですが、
長くなったので続きは次回へ。