白昼夢のようにビジョンが重なったり、
天狗のうちわであおがれたり、
瞳の色が青緑に変わったり(さすがに焦ったが数時間で戻った)、
部屋の中にビュンビュン飛び回る存在がいたり・・・
今まで気のせいだとしてきたのですが、
よく考えたら不思議なことばかり起こっていることに最近やっと自覚してきました。
不思議なことが起こっても、さっぱり意味が分からない私。
記録していくといいとアドバイスをもらったので、
ブログで書いていこうと思います。
で、前回の「魂のルーツを丸める」。
自分の意識ではない存在が体感したものを、自分も知りたいと。
大きな揺らぎが起こった。
そしてストーリーが飛ぶ。
以前ヒプノで感じたストーリーが重なり出す。
シリウスの龍が異変に気づく。
自分のエリアに何かが起こっている。
急いで現場に行くと大地は黒く焦げ、生き物もいなくなっている。
そこにポツンと丸くなった人間の男の子が一人いる。
オロオロと焦った龍はその男の子をピックアップして場所を移し、仲間を集める。
龍たちが見守る中、純粋な子供だったその男の子はみるみる大きくなり、成長すればするほど悪魔化した。
龍たちは悟った。
この男の子は、地球人の総称がここシリウスに現象として現れた。
そしてこの男の子が現れた場所は「先見をする龍」のエリア。
これは地球の行く末。そしてそれはシリウスにも影響を及ぼすことになると。
龍の会議が始まった。
この現象を避けるには、地球に行って直接働きかけなくてはと。
龍たちは3つの方法で地球に降り立つことにした。
①地球人として(人間に直接働きかけられる)
②神として(人間が神に祈ることで(意識を合わせることで)、波動調整になる)
③霊体として(自由に動きまわって働きかける)
②と③が地球に降りるには、①が地球でシリウスの存在を招かないとできない。
だけど地球に免疫のないシリウスの龍が、地球で肉体を持つことはとても危険。
地球の荒い波動に耐えられない可能性が高い。
そこで抜擢されたのが「先見の龍」。
「先見の龍」のエリアに地球の現象が現れ、男の子に触れた。
それは既に地球の免疫ができているということ。
それは呪いであり、祝福である。
地球の現象がシリウスに現れ、シリウスにも大きな揺らぎが生まれた。
シリウスの新しいストーリーの始まり。
「先見の龍」は呪いとと祝福を受け入れ、
地球人に生まれるため、眠るように肉体を離れた。
つづく。
