母親学級や両親学級は、「出産準備教育」と言われている。その名の通り、出産に向けた心身の準備ができることが大きな目的の1つになっている。もちろん、沐浴やオムの替え方なども組み込まれている。
この沐浴やオムツの替え方については、行政で行われている両親学級で多くされていて、病院が提供する両親学級では、意外と少ない。
技術を知っていることはとっても大事。でも、実は、出産後の生活についてイメージしている人って少ないなぁと感じている。
赤ちゃんは、1日に10~12回、おっぱいを飲むよ、おしっこやうんちは授乳のたびにするよ、リズムができなくて、夜も泣くよ。
お母さん、思っているほど、身体は楽じゃないよ・・・とかって口で言ってもそれが生活にどのように影響するかは、ちょっとわからない見たい。
10回おっぱい挙げるということは、2時間半ごと、夜中は・・・1回の授乳の時間は・・・
きゃあ~~って感じになるのだけど、それがわかっている否かでは、大変さ違うのではないかと思うけど・・・。
知っていても、大変なことはやはり大変なのかな、でも、じゃあ、手伝いをどうしよう。。。とか、対処できることもあるような気もする。旦那 さんもそれがわかっていれば、自分も何かできないかなぁと思うのではないか。
そんなことを考えている。
大きなお世話かしら??