赤ちゃんのお祝い行事
お七夜(おしちや):赤ちゃんの名前をお披露目
いつ?:赤ちゃんが生まれた日から7日目
何をする?:赤ちゃんの名前を書いた命名書を神棚や床の間に飾る。赤飯や尾頭つきの魚など祝膳でお祝いする。
どこで?:自宅
最近は、命名書だけ用意して、少し豪華な食事をするのが一般的のようです!
命名紙には、赤ちゃんのお名前と生年月日。両親の名前を記載するようです。
Canvaなどに無料の命名書テンプレートもあるので、好みのデザインを探してみたいと思います![]()
お宮参り:氏神様に健やかな成長を祈願
いつ?:男の子の場合、生後31日目。女の子の場合、生後33日目。
何をする?:神社で神主にお祓いをしていただく
どこで?:氏神様を祀る地元の神社
お祓いは、事前予約が必要な場合も多いので事前に調べておくとよさそう!
お宮参り後に、記念撮影や食事会を赤ちゃんの祖父母もよんでとりおこなう場合も多いようなので、祖父母の日程確保も忘れずに行います![]()
お食い初め:「一生食べ物に困りませんように」という願いを込めて
いつ?:生後100日目から120日目の間で行う。百日祝いとも言われるので、「生後100日目」に行うことが多い。
何をする?:尾頭つきの魚・赤飯・煮物・酢の物・紅白のもち・吸い物などの祝膳を用意して、赤ちゃんに食べさせる真似をする。
どこで?:自宅や料亭
お食い初めでは、初めて色つきの晴れ着を着せる「お色直し式」を兼ねる伝統もあるようです。
和装の小袖をお祝い着として着せるのが一般的で、レンタルや購入どちらがいいかなど調べてみてもいいかもしれません!
私は、可愛い小袖をまずは楽天市場で探したいと思います![]()
ハーフバースデー:生後半年のお祝い
いつ?:生後6ヶ月目に行う
何をする?:とくに決まったお祝い方法はないですが、生後6ヶ月の記念写真を撮影。離乳食ケーキでお祝い。
どこで?:自宅
初誕生日:赤ちゃんの最初に迎える大切な記念日
いつ?:生後1年目に行う
何をする?:一生分の食べ物になぞらえた「一升餅」を用意し、赤ちゃんに背負わせる
どこで?:自宅
一升餅は、約1.8kgのもち米を餅にしたもので、「一生、食べ物に困らないように」「一生、健康でありますように」という願いが込められているようです。
赤ちゃんにとってはかなり重いので、最近ではリュックで背負わせたりする場合もあるようです!
初節句:雛人形や5月人形を飾り厄除け
いつ?:誕生後初めて迎える節句日。女の子は、3月3日(桃の節句)。男の子は、5月5日(端午の節句)。
何をする?:雛人形や五月人形を飾り、厄除けと健やかな成長を願ってお祝いする。
どこで?:自宅
生後3ヶ月未満で初節句を迎える場合は、翌年に延ばしても良いようです。
私の場合2月末出産予定のため、翌年に執り行おうと思っています。
以上が、赤ちゃんの行事になります!
他にも生後2週間までの新生児の時期に撮影する記念写真「ニューボーンフォト」や生後3年以降に子供の成長を祝う「七五三」があります!
「ニューボーンフォト」とは、お腹の中にいた頃の状態に近しく、胎内にいた時と同じようなポーズをとるので撮影して残す記念写真のことです。
カメラマンに家に来てもらって撮影するケースが多いようですが、値段が割と高いので私は自分たちで撮ろうかなと検討中です!
「他にもこんな行事があるよ!」などありましたら、ぜひ教えていただけると嬉しいです![]()
今から生まれてからのお祝いが待ち遠しいです!