双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -24ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

昨日、J Network Serviceという、海外から日本のテレビが

見られるというサイトにアクセスできなくなった、という話を

書きましたが、今現在、どの国からも、このサイトにアクセス

できなくなっているみたいです。


うちだけの問題ではなかったです。


詳しくは、http://jnet555.blog124.fc2.com/ という

コミュニティサイトを見つけたので、読んでみるといいかもです。


私は、プチポワでスカイプの登録名を見つけたので、リクエスト

申請しました。まずは連絡しなくては、って思って。


今年に入り、ベルギーでも広告を出し始めたばかりだというのに。


訴訟問題なのか、サーバーの不具合なのか、本当の理由は

分かりませんが、早急な復旧を望むし、それがもう絶対に無理で

あれば、早急に解約しなくては、だわ~。


サーバーの不具合であってくれ~~。

ベルギーで1年半くらい、日本のテレビ契約をしてなくて、

たまに、友達に借りたDVDをみるくらいの生活でした。


でも、チビたちが家にいたので、落ち着いてテレビを見る暇も

なかったし、それはそれであまり気にならなかったんだけど、

J Network Serviceというサイトを知り、契約してからは、

かなりどっぷり日本のテレビにはまってました。


日本にいるとき以上に好きな番組を欠かさず見ている生活。。


せっかくベルギーにいるっていうのに、そういう生活もどうかと思うけどね。



そんな、私の生活の楽しみの日本のテレビサイトに、昨日から

アクセスできなくなってしまいました。


何が起きたんだ!!

サイトの問題??それとも、うちのネットワークの問題??


とにかくテレビが見られない・・・。


毎日、絶対に見ているというわけではないけど、お金払ったのに

見られないと思うと、かなり損をした気が・・・。

あぁ~~ん!!

4月の初めに、アメリカの家族が遊びに来て、その後すぐに

自分達が一時帰国していました。

日本と台湾を往復するたびでかなり疲れました。


こっちに帰ってきてから、少しのジェットラグと戦いながら

やっと1週間。


なんとか、もとどおりの生活が戻ってきた気がします。



日本に帰ってからしばらく、お風呂で石鹸がヌルヌルしてすすぎに

時間がかかる、と思っていましたが、すぐに慣れ、今度は、こっちに

帰ってきたら、すすいだ後、ゴワゴワするな~、と思い、しばらくすると

スネを初めとし、全身がかゆくなりました。


そういえば、髪の毛も、日本でしっとりだったのに、パサパサしてきた。


あぁ、硬水のバカやろう!!


といいつつ、帰宅後は、チーズや生ハム、鴨肉など日本ではお高い

食材を買いあさり食べている私。


ベルギー生活に慣れたのか慣れてないのか・・・。(笑)


このブログを日本から読んでいる人は、「なんで今、ポニョ?」

とタイトルに違和感があると思うけど、やっとベルギーでも

ポニョが公開されたんです。


http://www.cinenews.be/Movies.ByPlace.cfm?lang=en&YellowID=77&submit.x=9&submit.y=10


上記サイトで確認し、近日公開予定ということは知っていたのだけど、

4日の23時過ぎに再確認したら、5日にオリジナル版が上映されるとのこと。




おおおっっ!




っと慌てて、幼稚園のお友達にメール。




そして、自分達も予約していたスポーツクラブのアクティビティを

キャンセルし、映画に行くことに。



ちょいと遅れてしまったけど、メールを送った友達家族が数組先に

きていたので、チケットをお願いし(ありがとう!!!!!)、いざ映画館へ。


2年間ベルギーに住んでいて、映画に行くのは初。

子供が幼稚園に行き始めてから、と思っていたけど、なかなか・・・。

今回は、日曜日の子供向け映画なので、家族で行けて本当によかった。


10館ある、シネコンは自由席。料金は、大人も子供も5.10ユーロ。

家族連れより、大人のみの方が断然多かった。

アニメとはいえ、宮崎作品だからなのか??

小さな子連れは日本人が殆ど、といっても日本人は少ない・・・。

時間をすぎてしばらくしてから、どういう人なのか、番号を呼ばれた人に

ポニョの人形が配られ、映画がスタートした。



映像と音楽がしばらく続いた後、途中で、この映画はフランス語

バージョン、字幕なし。ということが、発覚。

入る前に、「これ、フランス語バージョンらしいよ」と話している家族を

見かけたので、まさか、とは思っていたけど、そのまさか、だった。


連絡してしまったお友達には、申し訳ない!!の一言・・・。


ただ、肝心の子供達が、フランス語の幼稚園に通っているので、

話が理解できたかどうかわかんないけど、あまり抵抗なかったようで

助かった。



せっかく行ったにもかかわらず、うちのチビ2だけは、途中で

「ママ、お家に帰りたい」と30回くらい言っていた。

周りの人に迷惑をかけてしまったし、他の日本人は映画の途中に

爆笑だったに違いない・・・。


映画の後、中華でご飯を食べて、家にたどり着くと、チビ2は高熱。

だから、帰りたかったのね。ごめんね。



会話のやり取りがほとんど理解できないので、大まかなことしか

わかんなかったけど、映画の場所が日本ということで、ソースケの

住んでいる設定が、映像だけで飲み込めたので入りやすかった。



フランス語バージョンのみとなっているけど、6日7日も他の映画館で

上映されるみたいです。

ただ、オリジナルとネットで確認していったらフランス語だったので、

他の映画館ではオリジナル、ってこともあるのかな?

そうそう、ここはベルギー。あると思います(笑)



ベルギーで車の運転をしている私は、在住2年というのに、

公共交通機関を使ったことは片手で数えられるほど。


ので、電車で街中くらいは行けるけど、一人で乗ったことは

ないし、ましてやバスやトラムを乗り継いで、なんていうのは、

全くできない状態。


ってか、日本でも、田舎暮らしだったので、都会の地下鉄は苦手

だし、路面バスも大人になってから乗った記憶がない私。



そして、いつもなら、ベルギーの街中にも車で行ってしまう

私なのですが、友達とメトロの練習兼ねて街中に行こう!って

ことになりました。


TOMBERGまで車で行き(バスやトラムはまだまだ先のステップ)

そこから、電車へ。

メトロで初の乗り換え。っても一回だけね。


それでも、一人だったら、キョロキョロして危ない目に

遭ったかもしれない。


最近、路線変更前で、電車が表示と違う場所に行ったり

することもあったり、という話を聞いていたので、行く前から

かなり緊張したし。(笑)



当初の予定では、もう一人行く予定で、グランプラス方面を

予定していたのだけれども、詳しい人不在ということもあり、

私の希望で行き先をルイーズに変更してもらった。


ルイーズといえば、赴任時1ヶ月も滞在していたにもかかわらず、

1歳になりたてのチビ2人がいたので、外出がままならず、殆ど

何も開拓できず、子供が幼稚園に通い始めた最近になって、

ようやくこの界隈に友達と足を運べるようになった場所。


ま、高級ブランドに縁がない、ってこともあるしね。


日本人の人もあちこちで見かけた。


あ~、やっぱ、みんなはこんなステキなところにお買い物に

来て、ステキなヨーロピアンライフを過ごしているのね~。


私ってば、フィットネスとデレーズと家と幼稚園くらいしか

行き来してないんじゃないか???

(日本にいるのと殆ど変んない・・・)


ってか、一人で初のお店に入る勇気もないので、近所の小売店

にも殆ど出没せず・・・。

(みんなに「意外」、って言われてるのさ)



キッチン雑貨のお店に色んな種類のスプーンなんかがあって、

実用的なものではなく、ミニチュアサイズのものを子供達の

ままごと用に買ったりして(結局、一人になっても自分の買い物が

できない・・・)楽しみました。



そして、ランチ。

ルイーズそばのレストランには全く行ったことがなかったけど、

「Al Piccolo Mondo」というイタリアンの有名店に行ってみた。


こんなカジュアルで来ちゃったけど。。。ってくらいの内装と

サービス。


パスタを食べる気満々だったけど、ランチと悩んで、悩んで、

悩んで、悩みぬいて、18ユーロのランチを注文。


生ハムがたっぷりのったサラダと小ぶりのチキンの丸焼きに

オレンジソースがかかったメイン。

双子ちゃん連れベルギー生活


パスタを食べるつもりのランチで、チキンの丸焼き食べるとは

思わなかったよ。お腹いっぱいでデザート考えられないくらい。


生ハムとチキンのソースが美味で、しかもフリッツが今まで

食べたこと無い感じの細くてカリッ、中しっとり系で美味しくて

完食してしまいました。


ソースもおかわり注ぎに来てくれたし。



大した買い物はしてないけど、いろんなお店を覗いて回ったり、

ランチできたり、何よりメトロで無事に帰還できたことが、

この日の収穫。


(レベル低~っ!!)

23日放送の「世界まるみえ!」でライアンエアの

潜入取材をやっていた。


イギリスのテレビ局で放送した内容らしいが、

こっちのテレビ番組を全く観ていないので知らなかった。


ライアンエアといえば、激安でおなじみなので、多くの

日本人駐在員とその家族が利用しているだろう。


だって、私たちの多くがサラリーマンで、こちらには

2~6年ほどの滞在。

サラリーマンの給料で、数年のうちにヨーロッパ制覇を

狙う人も多いので、できる限り出費を抑えたいんだもん。



で、内容は・・・、


ある二人の記者が、ライアンエアの安さを探るため、

フライトアテンダントとして5ヶ月ほど働いき、その様子を

隠しカメラに納めてあった。


編集の仕方などにより、同じ映像でも見る人の印象を

全く変えてしまうのがテレビの編集なので、事実かどうかの

真相は分からないけど、番組によると・・・、



まず、研修中でビックリなことは、重要な安全管理の授業で、

「テストに必要な部分をいうので必ずノートを取って

ください」と教官がノートを取らせるよう指示し、その後の

テストの際、会場に教科書の持ち込みはできないが、

自分で書いたメモについて持ち込みの規制がないので、

そのノートを見ながら試験を受けさせていた!


そして、機体を地上に置いていてもお金にならないから、

フライト間の乗り換え時間を25分しか取っておらず、短時間で

乗り換えを行うため、おう吐があった場合でも掃除は適当、

パスポートの確認も適当だったり。


乗務員は、法律ギリギリの過酷な労働を強いられていて

フライト中の居眠りがあったり。


フライトの遅れが出た場合も、3時間機内で待たされた挙句、

「飲み物を出して欲しい」、と要求してきた乗客に、「水以外

はタダで出せない」という回答をした、などなど。



ある意味、この価格では仕方の無いような気もするけど、

もし、何かあった場合、何らかの保証してくれるのか。。。、


などなど、不安もありつつ、またこの会社にお世話になって

しまうんだろうな・・・、というなんだか、見てはいけないものを

見てしまった感でいっぱいです。

https://www.berrymobile.jp/belgium/index.html


上記のサイト、今月号のプチポワの広告に載っていた

携帯電話の会社。


日本語対応のメールが送れるってことで、興味は

あったけど、


どうせ高いんだろう・・・、


って、サイトを見てなかった。



今日、見てみたら、30ユーロ弱の料金設定で、通話料

最大120分無料、メール1000件無料、そして、通話料が

高くなるけど、日本でも使えるというので、これは願ったり。


そして、一番安い機種を見ると248ユーロ。


日本での料金を考えると、2年くらい使えば、そんなに

悪くない料金。



いっそ、買い替えてみようか、と思ったけど、そーいや、

こっちの生活に慣れすぎて、携帯のメールが必要だと

いうことはあまりない。


ってか、周りの友達も日本語対応メールができなきゃ

使えないよね・・・。


でも、日本に帰国したときに使い慣れた携帯があるって

いうのも魅力だし。



やっぱ、贅沢は禁物なのか?


そもそも、日本語対応メールが贅沢って、日本に本帰国

してから、ちゃんと携帯を使えるかな??

3ヶ月ぶりのディズニーランド。


小雨の予報だったけど、曇り、晴れ、一瞬パラっと雨が

降ったか降らなかったかくらいの天気だったので、行って正解!


そんな日なので、お客さんもわんさか・・・。


今回は、人が多かったので、歩きのアトラクション?を3つ

も回りました。

こういうのも、結構楽しいから、ディズニーランドって

侮れない。


そして、ちびっ子のいる人が交代で乗り物に乗る際に

2人目の人が待たなくていい、というシステムも初めて利用し

インディージョーンズに乗ってきました。

旦那は、ファストパス利用で20分ほどで無事下車。


その後、「私は、旦那と交代で乗りたいんですけど・・・」


って言ったら、障害者通路から待ち時間0分の乗車。

5分で戻ってこれました。


なんと、便利なシステム。


だけど、絶叫マシン系に一人での乗車は初めてのことで、

ちょいと虚しく、写ってる写真を見に行こうとは思わなかった。(笑)


その後、ティーカップ、イッツアスモールワールド、メリーゴーランド、

ピーターパンなど、子供のリクエストに答え、6時間の滞在で

結構回ってきました。



子供達は、成長と共に、ディズニーランドの存在が

大きくなっているみたいで、相当楽しんでいました。


ま、大人の私たちも相当楽しいんだけどね。



ただ、これからの季節、週末はごった返してるだろうから、

平日に行きたいなぁ~。

先日、書いた日記のClemenceauのでかい市場なんだけど、

毎日オープンしていて、夜は危ない地区だけど、

昼間は、スリなどに気をつければそんなに危なく

もないらしいです。


中国人のお友達曰く、100ユーロ以下の現金だけ持ち、

汚い格好をしていくといいのだそう。

(まぁ、これは普段の私の姿だわ・・・)


平日、2・3人で行ってみるのもいいかも。


また、平日行ってこれたら、カキコします。

ある日、ガレージセールで出ていたお人形用の

バギーを2台買ってきた。


さぞ喜ぶだろうと思っていたんだけど、その日に限って

幼稚園帰りに機嫌を悪くし、泣き続けていたチビ2は、


なんと!!


そのバギーを居間に投げてパンチ!、あっという間にハンドルを

折ってしまった。


プラスチックのハンドルの"く"の字に曲がった部分が

割れてしまい、場合によっては割れ目が結構危ない感じで、

旦那に「捨てたほうがいいんじゃないか」って言われた

んだけど、双子さんのおうちのガレージセールで2台

同じものを買ってきたということもあり、勿体無さもあって、

きっと直せるに違いない、と壊れたバギーをキープすることにした。


そして、翌日、カルフールに行き、あまり字が読めないので、

一番品数の多いメーカーで値段もよければ、まあ間違いないだろう、

と、その中でも小さいのに値の張るものを買ってきた。


そして・・・


うちに帰って、早速くっつけてみるも、数時間固定して

あったにもかかわらず、子供達が触った瞬間、パキッ。


ついでに、靴底がめくれていた子供のブーツも補修して

みたけど、すぐにまためくれ・・・。


日本に、こんなにすぐに取れてしまう接着剤が

あるだろうか?!?!


マジでそう思った。



仕方ないので、実家に頼んで、アロンアルファ、プラスチック用

を送ってもらうことにした。

ネットでいくつか見つけたんだけど、30年くらい前から売ってる

強力接着剤なので、間違いないだろうと、これに決定。


そして、今日、それが届き、バギーの取っ手と、ブーツの底を

貼ってみた。




超短時間で、完璧な仕上がり、ちょっとやそっとでは取れる

気配もない。


ってか、手についてしまったものがお湯でも剥がれない。

(そのうち、家事の最中に取れると思うけど・・・。)


もう、10年以上、強力な接着剤が必要だ!ってことはなかったので、

すっかり忘れてしまってたけど、やっぱ日本の物、すごいぞぉ~。