双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -15ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

ご存知のとおり、15日の夕方から、例外もれずブラッセル空港

も閉鎖になりました。


週末を挟んで、それには、飛行機雲が一本もなくなり、

全く音も聞こえません。


空港までは、車で15分ほどなので、普段は、そう気に

ならない程度だけど、飛行機の音が頻繁に聞こえていたのに。


出張や旅行、一時帰国の後、帰れなくなった人が

周りにいっぱいいてビックリしました。


もちろん、航空便とか航空輸入とか緊急医療とかも

止まっているわけで、かなり深刻な事態だと思いますが、

日本のように島国ではないし、食糧自給率の高い国

ということもあってか、日常生活で大混乱が起きている

ということはなさそうです。


日本だったら、テレビで「○○の在庫が底をついてきた。」

なんて、ちょっとでも流れちゃったら、その商品、即日完売に

なるところだよね・・・。


こっちだって、輸入フルーツである、キウイ、マンゴー、アボカドなど、

明らかにヤバい感じなものが陳列してあります。


でも、それをしばらく食べなくったって、そんなに困らないわけだし。



そんな中の昨日の昼下がり、自分がいた場所の付近で飛行機

3機、ヘリコプター1機が数分おきに通り過ぎました。

試験だったのかな?

その後、全く飛んでないし。


大事故が起きてからでは遅いので、慎重にならないといけないこと

だけど、やっぱり不便さはどんどんでてくるんだろうな~。




全く話は変わるんだけど、昨日の朝、キッチンの窓から見える、

エレクトラベルの社内の方を見ていたら、家のアパートとの境に

猫?いやいや、犬??が横切ってるな~、って思ったら、


キツネが歩いてました。


普通に、すまして歩いてて、ビックリ!!


こんな住宅地でキツネを見たのは初めて。


けど、キツネの糞にはエキノコッカスという条虫がいるので、

特に、小さい子供がいるうちは気をつけないといけません。

幼稚園帰り道、泥だらけの手で幼稚園からもらってきたお菓子を

食べている場合じゃないです。



それから、エレクトラベル、ここ数週間、敷地内にある駐車場の

一部を掘り起こしています。

何が出てくるんでしょう。そっちも、毎日気がかりです・・・。


4歳を過ぎても、チビ2は「ごめんなさい」を本気で言わない。


言ったとしても、小さい声で目をそらせながら。


あまりこういうのが続くと、大人であることを忘れ(まあ、大概

忘れてるけど)「キィーーーッッ!!」とムカついてしまう・・・。



「どうして悪かったのかなぁ?」


「チビ2がそんなこと言われたら悲しくない?」


とかやさしく言ってみても、


「ごめんなさいはっ!むかっ


ってきつく言っても、


結果は同じで、悪態までついてくるようになって、困り果てていている・・・。


そして、この日もそんな調子。


今日こそは、誤るまで絶対に許さん!!


と心に決め、チビ2が誤るまで待っていたら、悪態ついて、泣き喚いて、

疲れて昼寝、起きてもずっと機嫌悪い・・・。



そんな土曜日、天気がよいので、お出かけ日和だったんだけど、

花粉症と風邪を併発しているらしい旦那は、全くどこにも

行きたいとは思わないらしく、つれない。


何日もまともなお出かけしてない私。 このまま、家にいても勿体無いし、


お母さんは、マジで怒ってるんだ!


っていう所をチビ2に見せてやろう、というので、少し落ち着いたチビ2を

旦那にお願いして、チビ1だけ連れてハルの森へ行ってきました。


チビ2は、私に怒られたのが応えているのか、旦那にえらく甘えてる・・・。



1年ぶりの記憶を頼りに、フラフラ~、だったけど無事到着!


双子ちゃん連れベルギー生活

綺麗なブルーベル。見ごろは来週ごろかな?


自転車とお花を堪能したチビ1。 さぞご機嫌かと思ったら、

帰りの車は、無言・・・。


どうやら、チビ2を置いて一人だけ連れてきてもらったのは

寂しかったらしい。そういうのが、双子なんだろうね。


来週は、家族4人で見に行かなくちゃね!!



帰ってきてから、チビが謝るタイミングがありました。


「しまじろう」のたい焼きのおもちゃで遊んでいたチビ1が


「たい焼き食べたい」としきりに言うので、


夕食後に、ホットケーキミックスとあんこでたい焼きならぬ

「大判焼きもどき」を作ってみました。


そして、


「謝らなかったからチビ2の分はないよ。」


っていうと、しばらくためらった後、


しっかり私の目をみて「お母さん、ごめんなさい。」


と言ってきた。


チビ2は、マジで現金だ。

こんな教育でいいんだろうか・・・私。

イースター休暇2週目。


子供達は、スタージュの環境にも慣れて来た様子で、

今週は、結構すんなりと出かけてくれたんだけど、

一日だけ、先生に「チビ2は、今日昼ごはん全く食べなかった」

と言われてしまった。


やっぱり、マズいと言っていたのは、本当だったのか?!

ま、普段からこういうことのよくある子なので、そんなに

心配はしていないんだけど、多少可哀想な気もします。


それでも、今週は、昨年夏と同じように、木曜日には遠足にも

連れて行ってもらえて、毎日ご機嫌でした。



そんな、私は、1週目ほど活気がなく、家でダラダラ。


木曜日なんて本当に天気が良かったから、何もしないのが

勿体無かったんだけど、月曜から旦那の鼻かぜをもらってしまい、

喉と鼻が優れなかったので、出かけるのが面倒になってきちゃって。



で、家でダラダラ、テレビ鑑賞しながら超久々のエコクラフト。


最近は、カルトナージュばっかりやっていたので、本当に久しぶりで、

やり始めるのにも時間がかかったし、やり始めてからも時間が

かかってるんだけど、どうしても、今ある棚を使に使える、子供の

お片づけ箱の小さいものが欲しくって。


第一希望は、一番簡単な「買う」という方法だったんだけど、

先週あちこち探してみたけど、安くてちょうどいいものなんて

見つからなかった。


あぁ~、ここは日本じゃなかったねぇ・・・。(100均が恋しい・・・)


ってなことで、渋々、自分の好きなサイズを安価で簡単に作る方法は

コレしかないかぁ~、と始めることになったんです。


ただし、エコクラフトは、たぶんベルギーでは買えないので、既に

在庫があったから取りかかれたんだけどね。


その在庫ってのも、日本で相当でかいロールを3千円台で買って未だに

作れる程。こっちにいる間に使いきれるのか!!そっちも心配。(笑)


そんで、なんとか、取っ手付きの箱を3つ作りました。


双子ちゃん連れベルギー生活

すごく、ペースが遅いのに、もう既に飽きてきた・・・。


下に見えるブルーの箱の1/2サイズ。


4歳にもなると、おもちゃの部品が小さくなってきて、ざっくり

した収納だと、何がどこにいったのか、探すのが本当に

大変で、本当はもう少し小さいものも欲しいところだけど、

私の作業工数も考慮し(いや、それが一番重要なポイント

にしちゃった気がする・・・。)このサイズに決定。


取っ手をつけた方が子供が運びやすいわねぇ~、と

少しは良いお母さん的発想を取り入れたんだけど、このちょっと

した手間が意外と大変だったことに作ってしまってから気づく。


ガーーーン!!


今更、せっかくの手作りのカゴがバラバラってのもありえないので、

後は気合で少しずつがんばるしかないです。



イースター休みは、2週とも、子供達をスタージュに入れることにしました。


昨年夏にも入れていたエコルパークマロー。


ここは安いので、内容とかあまり考えずに(笑)申し込み。



それなのに、、1週目は、バス遠足もなかったみたいで、ちょっと可哀想だったかな。

それに、昨年より成長した子供達は、給食がマズかったとか、いつもの

幼稚園の方がいいだとか、色々文句を言ってました・・・。ショック!



ま、半分は環境の違いもあってうちの子に不評なんだと思うけど、

このスタージュ、母にとって良いところは、夕方5時がお迎えってこと。


普段の幼稚園よりも1時間半遅いお迎えなのです。



その間、今までやれなかったことをやろうということで、ブラッセル市内に

繰り出したり、レストランへ行ったり、ブラッセルを離れて遠くの町に

散策に出かけたり、ハードな日々を過ごしました。


気になっていたけど今まで行けなかったお店とか、ワクワクしながら

見て回ったりして~。



それなのに、買うものがみつからなくて、収穫なしの1週間。ガーン

(いいものが全くなかったわけでなく、あったけど、高くて諦めたとか・・・)



子供預けてなにやってんでしょう、私・・・、と軽く反省しながら、

気になっていたものを気になっていたままにせず、行ってみて、

買うものがなかった、と自分の中でクリアにできて良かった~、

と・・・。



んん??



まだ、寒いとはいえ、日がぐ~~んと長くなって、いつの間にか

やたらポジティブな私。



でも、自分だけ遊んじゃ申し訳ないので、5時のお迎えの後、

ほぼ毎日、子供達を公園に連れて行ってあげましたよ。


今週も、そんな長い一日の始まりです。

お友達の家でカルトナージュをすることになり、ちらほら出てきた

ハギレでできるサイズの箱を作ってみました。


といっても、やっぱりハギレ。

色を組み合わせてみるとなんだか地味~な感じ。

ま、いっか。今回は、ハギレの再利用が目的ってことで。


で、小さなブック型の箱ができました。

仕上がりはそんなに地味すぎることもなく無難な色形になりました。

双子ちゃん連れベルギー生活

生地を貼る前、一休みでお茶をいただき、その後お迎えまで

急いで仕上げようと慌てて箱の外周の布を貼って、気づいたら、

この布には上下がありました・・・。


あはははは~~。


双子ちゃん連れベルギー生活

中身は可愛くピンクの布で・・・。

この布たちはすべて日本調達品。


それはさておき、小ぶりの箱なので、色んな用途がありそうです。




これを作る前、ティッシュボックスを作ろう!って張り切って

いたのに、なかなか手をつけてなくて、それも完成しました。


双子ちゃん連れベルギー生活

画像では大きさが分かりにくいのでトイレットペーパー入れに見えるけど、

それよりも一回り(以上)大きくて普通のティッシュが入ってます。


上のつなぎ目にリボンをつけたかったけど、良いリボンが

見つからないので、このまま一応完成。


この形は、自分で採寸してなかなか使いやすそうな

感じに仕上がったけど、ちょっと失敗もあったので、

もう一度、同じもの作ってみたいな~。近いうちに・・・。



暖かくなったので、家にこもって手芸やってるのも勿体無いな、

って思うけど・・・。

1月の日記で、昨年12月に、フィラデルフィアチーズ買って

グラスがもらえるキャンペーンにに応募したことを書いたんだけど、


http://ameblo.jp/maternity/entry-10438329985.html


1月に手紙が届いて、2月中には発送するから、待っててね、


っていうことだったんだけど、そういえばもう3月も終わりなのに、

なんの連絡もなく、私のフランス語じゃあ、翻訳サイトで出てきた

変な日本語を解読するのがやっとなので、勘違いだったか、

なんて思っていたら、


今日、クラフト社からメールが届いていて、また「エキサイト翻訳」

で調べてみると、


--------------------------

貴方は、グラスをもらえますよ。今、発注してるんだけど、5月か

6月まで待っててね。

--------------------------


って内容のメールが、フィラデルフィアチーズ1ユーロ引きの

クーポンと一緒に送られてきた。


今度はメールか~。


しかも、5月か6月って!?

結構先の話ですなぁ・・・。


しかし、こんなに丁寧な対応をしてくれる割には、随分遅い

発送だわねぇ。


もしかして、担当者が注文忘れてたとか?!

日本だったら、大事だけど、なんだかベルギーならそんなこと

ありえそう~。


しかも4月に対応できないのは、イースター休暇だからかぁ~。

5月も休みがあるので、6月、いやいや7月か?


今年のクリスマスのオードブルに間に合うことを願ってます。(笑)

先日、子供を連れて映画を観にいってきました。


そう、それが 「オーシャンズ」


ダイバーの私にとっては、超楽しみの映画。

たぶん、子供は興味ないかもしれないけど、

18時から始まるので、子供と一緒に行くことにしました。


ベルギー生活4年目にして、初めてのストッケル映画館。

ちっちゃい入り口からは想像できないくらい、ゆったりとした館内。

ラグジュアリーな座席。


おぉ~~~。


ベルギーはどこの映画館もいい感じだねぇ~。


こんな近くにあるんだから、もっと利用しなくちゃね。


(ただ、言葉の問題がねぇ・・・)



さて、映画の方は、ガラパゴスの海から始まって、海イグアナ、

イルカとサメと海鳥が入り混じって、イワシの大群を

攻めまくる豪快な映像、そして、決して普通のダイビングでは

見ることのできない、マッコウクジラ、シロナガスクジラなどなど、

もう大興奮!!


子供達も、持参したお菓子でなんとか落ち着いてくれて、

なんとか大騒ぎすることはなく、一安心。


そして、後半に入って、日本の海。


それは、日本で行われた捕鯨の隠し撮りのシーン。


う~~ん。


大自然の映像の後、これですかぁ・・・。


そして、映画館に唯一の日本人家族・・・。


微妙な気持ちでそのシーンを観てました。


私は、クジラが給食に出ていた世代なので、クジラを食すことは

地域にとっては生活と密着しているので仕方ない、と考えて

いるんだけど・・・。ダイバーとしては、複雑な心境。


難しい問題です。



更に、体中のヒレすべてをそぎ落とされたサメが海に捨てられ、

海底で口をパクパク・・・。 酷な映像。



今までの幸せな気持ちが、一気にどん底へ・・・。



ま、その後の映像でまた気持ちは取り戻したけど、なんだろう、

制作国のフランスのすぐ隣の国で観たという事もあって、日本人で

ある自分が攻められてるような感覚が残ってしまいました・・・。



フランス映画の映像の美しさは、口では説明できないくらい

すばらしかったので、この残酷なシーンがあること覚悟できるかたはどうぞ。



ブログの更新が滞っていて、早く何かかかなくては!

って思ってましたが、習い事などバタバタしてしまい、

全然更新できてなかったので、まとめて写真UP!


あ、そうそう、前回転んだ時は、みなさまにご心配

おかけしました~。

おかげさまで、青あざもだいぶ引いてきました。

でも、まだ圧迫されると痛いのでジーンズは履けないけど・・。(笑)



1つめは、カルトナージュとスクラップブッキングのコラボで

ミニアルバムの製本をさせてもらいました~。


習い事が一緒で、とてもお世話になった方が帰国される

にあたって、写真担当、メッセージカード担当、製本担当と

それぞれが協力してできた作品。


双子ちゃん連れベルギー生活


開くと、パタパタと紙が開き、写真がたくさんでてきます。


双子ちゃん連れベルギー生活


顔写真が多いので、これ以上大きくできなくてごめんなさい。



二つ目は、先月から通っているウゲット先生のところで

作っていた箱、やっと完成しました~。

双子ちゃん連れベルギー生活



中を開けると、パステルカラーが華やかです。

今まで習ったやり方とまた違う蝶つがい、色々と勉強になります。


双子ちゃん連れベルギー生活


ただ、自分で採寸した形ではないので、何に使うか検討中・・・。



最後、3つ目は、レクラドヴェールの教室で教えてもらった丸い箱。


1回の時間では仕上がらなかったので、宿題を持って帰った

んだけど、箱の蓋の布が決まらず、放置。


双子ちゃん連れベルギー生活


そしたら、倉庫から、以前ベビースリングに使った余りの布が

でてきたので、これを使うことに。


当初は、茶色にしようと思っていたんだけど、そのために

高いベルギーで材料買うのも気が引けて・・・。


双子ちゃん連れベルギー生活


そして、内底には、裁縫道具の中に眠っていたテープを使って

オリジナルの淵を飾ってみました。

って、普通にみんなやってることだったりして?!


双子ちゃん連れベルギー生活


粗隠しにもなるし、結構可愛かったので、日本に帰ったときには

いろんな色を揃えてみようかと。



色んなものが仕上がった1週間でした~。

今日、ギリシアから帰ってきました。


ギリシアは、3月までオフシーズンで、観光地はと~っても静か。


反対に、アテネは、思った以上にぐちゃぐちゃなところで、

色んなものがごちゃごちゃ、危なっかしい場所もちらほら。


でも、現地の人は、子供がすごく好きなようで、お店とかでは"おまけ"

のお菓子をもらったりしてました。



ちびっ子、あれ?しかも双子???


きゃぁ~~、と写真撮られまくり、喋りかけられまくり、触られまくり、

チビたちは、後半ちっとも愛想の無い態度を貫いていました。


さすがに、4歳児の対応の限度を越えてたかな・・・。(笑)



肝心の、遺跡を訪れるのには、小高い丘の整備されてない通路を

歩かないといけなくて、大人だけならまだしも、4歳児のチビたちには

少々過酷だったようで、何度ずつか転んでしまいました。ショック!


ま、でも丘を登ったりあちこち歩き回ったりする体力が付いてきた

年頃なので、そういう面では、この歳に連れて行ってよかったのかな。


はぁ~、それにしても、疲れた。

自分が行きたくて、ほぼ強制的に格安チケットを見つけ、7泊という

長旅を計画したというのに、本人が一番疲れちゃったと思う。



こんなに体力の要る旅は久々だったな~。


ギリシアの遺跡めぐりを甘くみてたね。



そして、帰ってきて、午後はパパとチビ2がお昼寝中、夕食の

したくを始めた私。


旅行中に終わってしまった節句を考慮し、今夜はちらし寿司。

旅行帰りであまり用意がなかったので、冷凍のフォアグラを

照り焼きにしてエビなどと一緒に乗せることにしました。


で、焼いたフォアグラを乗せ、その脂も使って照り焼きソースを

作り、ポーランド食器のココットに注ぎ、運ぼうとしたら、

子供達が、最近夢中の「お料理のお手伝い」のために持って

きていた踏み台が、何故かリビングとの通路の真ん中にあり、

それにつまずいて、ヒドイ転び方をしてしまいました・・・。



両膝が勢い良く床タイルにヒット、横にあったビール瓶を巻きこんで

転げて割れ、もちろん、持っていた照り焼きソースはポーランド食器

のココットとともに床に飛び散り・・・。



すっごい膝が痛かったので、うめき声を上げながら、昼寝中の

旦那を呼んだら、飛んで駆けつけてきて、割れた食器と散らばった

ソースを見て、



悲鳴!!叫び


私は、マジで痛くて動けなかったけど、冷静に、



それ、血じゃないよ、ソース。



っていったら、旦那もホッ。



旦那は、超ド近眼なので、メガネなしでは血にしか見えなかったらしい。

ってか、あんだけ私が痛がれば、まず血を疑うよね。(笑)


ホント、人騒がせな私。


でも、膝の痛みが落ち着いたら、手首に熱々のフォアグラの脂が

かかってやけどしてるのに気がついた。

(大したことなさそうだけど、ちゃんと冷えピタで冷却中)



あぁ~、でもなんであんなところに踏み台置いてるんだよ~!!!



しかも、腰をひねって変な着地したらしく、色々痛い。



私のおっちょこちょい、子供のしつけ、自分の体力、などなど、

色んなものが重なってのこのありさま・・・。


イタい出来事だったけど、今冷静に、自分が飛びあがってこけるまで

のスロービデオ観たかったです。(笑)

今まで、ベルギーで鮮魚といえば、宅配のものか、家から

少し離れた場所にある魚屋さんしか知らなかった私・・・。


先週のカーニバル休暇、子供達を連れてショッピングセンター

へ何度か遊びにいったんだけど、その帰りにすっごい久しぶりに

ショッピングセンター内のMatchへ行ったら、野菜とか意外と

新鮮で、更に魚のコーナーには、その日付けの新鮮そうな

サバやワカサギなんかが置いてあった。


いつもデレーズ派だった私は驚きっ!!

デレーズにも、ニシン、イワシ、サバは置いてあるけど、

いつも行く日が悪いのか、マッチの方が新鮮そう。



そして、水曜日は、サバを買って塩を振り、翌日塩焼きに~~。


小さめだけど、身がジューシーで美味いっっ!!



そして、金曜日には、やっぱりその日の日付の

新鮮そうな魚が置いてあったので、物色。


この日は、殻付きのグレーの小エビを買ってきた。

これは、どこのスーパーでも普通においてあるけど、

真空パックでなく、鮮魚のコーナーに置いてあったので

やっぱり美味しそうに見えちゃって。


しかも、良く見ると、どの魚のパックにも、レモンかパセリが

添えられてあって、日本でこういう装飾を見慣れてる私は、


おぉ~!美味そう~~。


って思っちゃう。



そして、翌日、小エビは殻の付いたままから揚げに~。


双子ちゃん連れベルギー生活

美味いっ!!


歳を取ってくると魚介類の方が好きになるよね??