こまねこ | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

今日は、「KAMO」という日本食レストランに行きました。


先週に引き続き、また日本食レストランか?!


って、思ってるかもですが、今朝、旦那の髪の毛を切ったら、

お礼に日本食レストランに連れて行ってあげると言われ。


私が分析するに、先週、出張先で日本食食べてきたらしいから、

家族に負い目があったんだろうと思われる・・・。


私としては、いつもいつも、中華食べたいと言われるより(そりゃ

中華に行きたいだろうけど・・・)、日本食に連れて行ってもらった

方が何倍もありがたい。


しかも、美味しかったし。


遅い時間に行って、うっかりガッツイてしまったので、写真撮り忘れましたが、

旦那は、鶏南蛮定食、私は、海鮮丼定食をいただきました~。




ところで、その後、先週、ベルギーの映画サイトで見つけた日本映画の

「こまねこ」というのを観にいきました。


場所は、イロサクレ地区のすぐ近くのギャルリー・サンチュベール内。


こんなところに映画館があるなんて、今まで素通りしてて気がつかなかった~。



ベルギーで公開中のは、今年公開の新作ではなく、2006年制作のもの。

でも、日本でこんなのあったなんて全然知らなかったよ。


http://www.komaneko.com/index.shtml


上記、公式サイトを見ると、それはそれは「こまちゃん」が可愛くって、

子供を味方につけ、興味のなさそうな旦那を説得。



途中タイトルとかが日本語で出るだけで、フランス語の訳が無かったけど、

セリフ自体が少なくって、あっても「にゃ~」くらいで、言葉がなくても理解

できる映像だったので、観に来ていた30人くらいのベルギー人にも結構ウケてた。


オチもなかなかなんだけど、人形なのに微妙な表情がかわいらしいし、

動きや作りが細やか。



もちろん、うちの子たちも、途中、大声で笑ったりしてました。



こまちゃん、次回作もベルギーでやらないかな~。