幼稚園のポットラック。 | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

19日、子供達が通っている幼稚園で夕方からポットラック

パーティーが開催されるとのお便りが。


日本人の子も結構通っているんだけど、パーティへ参加する人は

少なそうで、私もどうしようか迷ったけど、日本人以外のママと

全く交流がないので、数人に声をかけて3組の日本人で行くことに。


そしたら、到底帰ってこれないだろうと思っていた旦那が

思いがけず早く帰ってきて、助かった。

やっぱり、英語が達者な人に入ってもらわないと一人じゃ

会話が持たないし・・・。(苦笑)


子供達が遊具に群がっている間、たくさんの料理と飲み物(お酒も)

が並び、PTAから、先生への感謝のプレゼントを渡して、夕食開始。


ギリギリまで決めていなかった食べ物だけど、中華風手羽先と

杏仁豆腐を持っていった。

手羽先の売行きは順調。杏仁豆腐は殆ど誰も手をつけず・・・。

シロップの中に浮いた白い物体は不気味だったのか??(笑)



テーブルが近くだった数組の方と、うちの旦那を挟んでお話できた

んだけど、その中にはベルギー人が一組もいなかった。

チェコ、イタリア、ポーランド、アルメリア・・・、みんなフランス語

も達者で、もちろん、英語も達者で・・・。


それにしても、クラスの半分は外国人なのか?とかなり驚いた。


帰り際に、チビ2の初恋(?)のS君のママに声をかけた。

「うちの子がS君のことが好きみたいで・・・。」英語で

話しかけたけど、ベルギー人の彼女は英語も堪能だったので

ホッ。

S君のパパはタイ人で彼が小さいときに亡くなったので、

タイから二人で帰ってきたそう。


だから、S君はママと肌や髪の色が違うし、微妙にオリエンタル

な顔立ちなんだな~、と思った。


そしたら、S君ママから衝撃のお話。


彼女は、職場と家がすごく近い場所にあるのに、この学校の

中学高校のレベルが高いというので、わざわざこの学校に

通わせていたらしいが、来月引越しすることになり、遠く

なるので、9月から転園するというのだ・・・。


あとで、チビ2に話したら、「わたしも行きた~い」と言ってた。

まぁ、そういうだろうねぇ。毎日、幼稚園のヴェロ(自転車)を

S君に譲ってから帰っていたんだもん。さぞショックだろう。


S君にはチビ2と一緒に何かプレゼントを用意しなくちゃね。



18:30~だったので、20時にはおいとましようかと思って

いたら、18:30~テーブル設定などの準備が始まったので、

帰宅したのは、22時頃。


思ったより楽しかった。




ところで、PCの調子が悪く、画像をUPしようとすると、

インターネットエクスプローラがフリーズしてしまうので、

ずっと画像がなくってごめんなさい。