イタリアへ車の旅6(フランス) | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

朝食を兼ね、ホテルから徒歩5分のクリスマスマーケットへ。


PAULでパンを買い、マーケットでもマカロンなど食べ物を物色。

ここのクリスマスマーケットは小ぢんまり。

双子ちゃん連れベルギー生活

マカロン、美味しかった。

大聖堂の前のお店を全部回って、ホテルの駐車場へ戻り、

お次は少し北にある、ストラスブールへ。


ここの大聖堂は赤くてとても印象的。

マーケットも結構な広さがありました。



双子ちゃん連れベルギー生活


お店を覗き始めたら、チビ2がトイレの申告。

広場の近くに公共のトイレがあったので、私と二人でこの

列にならびました。


ちなみに、トイレの申告が不十分なチビ1は、この旅の間オムツ。


用を済まし、旦那がいるといっていた狭いほうの広場に行って

みたけど、旦那とチビ1が見つからない・・・。


チビ2と歩き回り、寒くて凍えそうになり、郵便局や大聖堂で

暖を取りながら電話を掛けるも、つかまらない・・・。


やっと旦那を捕まえ、どれだけ寒い思いをしたかをぶちまけ、

ホットワイン(子供はココア)で温まる。


この二つの街、国境に近いということもあってか、英語が

話せる人が多くて、私のフランスのイメージを覆しました。



そして、

更に、食べ物を物色し、帰路へ。


双子ちゃん連れベルギー生活
帰り道、車から大聖堂を撮ってみた。



家に帰って写真を見ると、不思議な光景が。


チビ1がお姉さんっぽくなってる。身長伸びた??

あれ??この靴は!!!!



???



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なんと、旦那はチビ1と共に、私たちがトイレ&寒さで凍えている

間に、勝手にスケートを楽しんでいたのでした。


だから、彼らは私たちの寒さがわかんなかったんだ!!!



チビ1が始めてスケートするところを見たかったし、チビ2にも

やらせてあげたかった・・・。(ちょっと悔しい)



まぁ、そんなこんなで北イタリアの旅から無事帰還。


北イタリアは山が多く、思った以上に寒かった。

今年の寒波のせいもあると思うけど・・・。


長袖のババシャツと使い捨てカイロを忘れてしまったことを

毎日後悔しつつ、旅を楽しんできた私。


また、暖かい季節にリベンジだぁ~~!!