幼稚園のお弁当 | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

実は、今の幼稚園に決める前、「お弁当が必要」というのが

私にはとても重荷に感じてました。


絶対給食がなくちゃダメだ!!って。


でも、結局、ベルギーで親子ともども仲良くしてもらっている

お友達が通っていて、家からも一番近くて、ということで、

今の園に決めたわけ。

ほぼみんな、お弁当を持ってきている園だっていうのに・・・。


一応、給食もあるけど、ベルギーでは高値の一食4€。

普通は一食2~3€ほどらしいです。


うちは二人いるので、二人で一食8€、ってちょっとした

外食並みだよね?!


で、週1回、何かとバタバタする月曜日に給食、木曜日に

スープだけを頼むことにしました。


普段のお弁当は、なるべく手抜きの作り置き冷凍や

プチトマトでなんとかごまかす日々。

小細工が必要なお弁当作りは、私にはかなり不向きらしい。

ここが日本じゃなくてよかった、とつくづく感じます。(笑)


同じ日にスープを頼んでいるお友達が、その日は

パン食だって聞いたので、久しぶりに調理パン

を作ってみることに。


アンパン(市販のあんこ)と卵パン。

アンパンの上は桜の塩漬けです。

アンパンに載せるためだけのために日本から買ってきてもらったのに、

めったに作らないアンパン・・・。




途中までは、製パン機のお仕事なので、美味しくできたけど、

やっぱり面倒だったな・・・。



次にこんなパンを作るのは、1ヶ月以上先のことだろう。



と思い、残りのパンを皿に載せて記念撮影。(笑)