こんにちは。




国際薬膳学院レポート③ の
続きです。





さて、この日のランチは
梅雨の養生ランチ照れ




全体的に黄色ベースの
地味な色味。

でも、ほっこりする色味です♡





梅雨時期は、
湿気が多いので、
脾(おなか、消化器系)が弱りやすく、
体内の水巡りが悪くなります。
(水はけが悪くなります)


なので、健脾と利湿の
薬膳が良いとされています。



卵焼きの具は、
山芋、キャベツといった
健脾(お腹に優しい)のもの。

そして


雑穀とお豆のごはんも
健脾を狙ったもの。



そして、
スープの具材、
豆もやし、金針菜、緑豆春雨は
利湿効果のエースたち。



各おかずやご飯に使われている
昆布は、
からだに溜まった水が痰に変わり、
痰湿となったものを除いてくれる役目を
してくれますおねがい




このランチだけでも
すごい数の食材が使われています。




こんな数の食材、
毎食用意できないよー、と
思いますが、それは当然。




一度にこんなに摂取しなくていいんです。



これはあくまで一例。


梅雨時期トータルで、
こういった食材を取っていけばいいんですよー

ということでしたウインク




さ、美味しいランチの後は講義講義💦




梅雨時期のメニュー開発と

砂糖、糖質について深める内容でした。




お砂糖でも、
黒糖、きび砂糖、てんさい糖などなど

また、
砂糖の代用としての
蜂蜜、羅漢果、甘酒、みりんなどなど

種類があるということはつまり、


それぞれ効能も違うので、

症状によって使い分けていくことが大事なんですねー。




頭がパンクしそうな1日でした。




さ、次回は夏の薬膳の組み立て方です。

ランチも体の熱を取る清熱になるのかな。




立冬も過ぎた今、
真逆なランチになりますが、
体の反応がどうなるのか
楽しみです笑い泣き




冷え性体質のわたしは、
前日に炭酸足湯して
挑みたいと思いますムキー





それでは今日はこの辺で
ごきげんよう