こんにちは。
アイロンを当てて
先日、生協の生活クラブの
ワークショップで
布ラップのワークショップに
参加してきました。
布ラップは
蜂蜜をつくる際に出るミツロウを使い、
布にそれを染み込ませて作る、
繰り返し使えるラップのことです。
ラップのごみって
毎日我が家では必ず出ます。
なので、繰り返し使えるラップがあれば、
ゴミは減るし、
経済的だし
とってもエコです♡
講師は
食に対する信条がとっても似ている
ママ友のよっちゃん
早速、布ラップ作りの
レクチャーをしてくれます。
布もオーガニックという
こだわりっぷり♡
まずは、好きな形に切った布に
すり下ろしたミツロウを散らして
上からクッキングシートを被せて
アイロンを当てます。
削るとまるでチーズのようなミツロウ。
講師のよっちゃんの親戚の方が
四国で養蜂をされているということで、
そちらから頂いたミツロウだそうです。
ミツロウは、蜂蜜を作る過程で
出るもので、ロウソクにしか
使い道がないそうです。
(化粧品にも使われてますが、
使用量が少ないのです。)
まるで豆腐を作る過程で
出るおからのようです。
産廃のような素材を
こうしてラップに使うアイデアも
素敵ですよね
ロウを溶かして布に染み込ませたら、
乾かして出来上がり‼️
ハート型に❤️
熱に弱いので、
冷めてからラップをかけましょう。
酸にも弱いので、
切ったレモンをラップするのもNGです🍋
丁寧に使えば、
三年は長持ちする布ラップ。
ロウが取れてきたら、
最後は雑巾として使っても◎
穴を開けて
乾きやすい工夫をしました。
さぁ、可愛い布ラップで
何を包むか、
考えるだけで
気分があがりますね♡






