こんにちは。
秋になると乾燥が気になりますよね。
秋は中医学では
燥邪(そうじゃ)といって
乾燥による不調が出ます。
例えば、
乾いた空気にさらされ、
鼻、のど、皮膚が乾き、
お肌の乾燥、ひびわれ、髪のパサつき、
のどや鼻の風邪症状、
空咳などなど。
心当たりありませんか?
空気の乾燥については
我が家では
寝室に洗濯物を干すことで、
のどや鼻の風邪症状は
出ずに済んでいます。
ところが、
体の中の乾燥までは
カバーできず、
とうとうわたしは
コロコロうんちになってしまいました
いやぁ、
秋の燥邪、恐るべしです。
秋は潤いが大事!
これが不足すると便秘になる!
このことを見に染みて感じたわたしは、
さっそく食養生をすることに。
そうです。
潤い食材たち。
豆腐、白菜、ネギ、大根、
里芋、エノキ、にんにく、生姜などなど
手っ取り早くこれらを頂けるものとして、
鍋とおでんを数日繰り返しました。
すると、
徐々に
固かったウンが、
うるおいを取り戻し、
軟化してきました
う、嬉しかったです!
中医学、薬膳学んでて、
よかったなーと思う瞬間でした。
自分で人体実験を
迷わずできるのが、
薬膳の良いところでもあります
(食べ物は薬ではないですからね)
自分でおかしいな?
こういうときは、
こうすれば良かったよねっ
という回答も自分の中で持っていることも
心強いことです。
(医者いらず薬いらず)
薬膳って
ほんとすごい!
と感じた出来事でした

