こんにちは。




国際薬膳学院の
2番目にわかりやすい!薬膳本科2日目の
レポートです。





前回、1番目にならったことが
身になっておらず反省した私は、



2日目にやるはずの
夏の養生について
事前に復習をして当日は授業に
挑みました。




本日の講師も
おなじみ和み系
堀内知美先生!




授業始まってすぐ、
基本がわかってれば、応用は習ってなくても自分で考えれるから、1番目をしっかり押さえましょう!


とまたおっしゃってたので、
ガッツポーズしながら
聞いていたのですが、





あれ?




今日は







梅雨かい!!




OMG!
夏の養生復習してたわ私笑い泣き




と、下手こいた私ですが、

梅雨は脾が弱るので、
脾の養生なんですが、




日本人は基本脾が弱い人種なので、

年中脾の養生はすべきなのです。




なので、基本中のキなので、
復習してなくても私でも頭に入ってた
分野なので、

あまり慌てずに済みました。





授業は、
梅雨に悪さをする
湿邪について。


1番目の復讐も兼ねて進んでいきます。




湿邪にやられると


おなかの調子が悪くなったり、
肺や腎にも影響が出ます。




それを食べ物でどう対策するか。



お腹を温めて水はけを良くする芋類。

湿熱を取り除く瓜類ほか。





脾が弱ると、筋肉に影響が出るので、
筋肉関節痛への食養生などなど、
盛り沢山!





痰湿や寒湿、湿熱、袪風湿、
清熱、利湿、利水などなど、
独特の熟語のオンパレード!




課題としては、
これらの単語の意味をしっかり押さえないとなあ、と感じました。




例えば、
利水=利湿+補湿
余分な湿をとり、必要な湿を補う
といった感じ。




また、同じ芋類でも
基本は補気、利湿だけど、
山芋、じゃがいも、里芋、さつまいもなど様々で、効能もさまざまです。



どの芋が必要なのか、によって
最適の芋を選べるようにしましょう。

といった内容でした。





長いので続きます。