こんにちは!
情報量も素晴らしく豊富で
先日、国際薬膳学院に
二ヶ月ぶりに行ってきました。
もともと、虚弱体質で、薬を飲んでも
それがあまり改善されなかったわたしは、
食事ででからだを整えることに
興味がありました。
そこへ来て、
家族や友人のがん、慢性疾患、
不定愁訴などから
薬膳、中医学へ興味が湧くのは
自然な流れでした。
そこで、薬膳の料理教室で
国際薬膳学院の存在を知り、
学びの門を叩いたのが
2019年5月。
まず中医学と薬膳の基礎を学び、
8月に初級コースを終えました。
そしてこの10月から
中級コース 2番目にわかりやすい薬膳本科(以下2番目)を学ぶために、
学院に通います。
この2番目では、
季節の薬膳など養生薬膳だけでなく、
食で体調を整えることのできる治療薬膳を目指す講座です。
2番目初日当日、
講師を担当されたのは、
国際中医師でもある
堀内知美先生。
この業界?ではとても人気の先生です。
赤堀学院長は、
堀内先生についてこんなふうに
紹介されていました。
情報量も素晴らしく豊富でわかりやすいのもさることながら、
わぁーみんなーよっといでー
薬膳って楽しいよーっ
てな感じで
とても気さくで楽しい先生です。
このご紹介の通り、堀内先生は
初めてお会いしたけれど、
ニコニコ楽しそうに、
雑談も交えながら
授業を進められていました。
こんなぶっちゃけトークも飛び出すし、
わたし、人の名前と顔覚えるの苦手やねん
中医学やってるけど漢字苦手やねん
漢字苦手やけど鹹は書けるねん
右と左が未だにわからんねん
(小学生の頃、背の順が1番だったので、体操の時お手本でみんなの前に立って動いていたのでわからなくなったそう。右手を挙げてー、の指示の時に左をあげていた)
とてもリラックスした雰囲気の
講座でした♡
しかし、
初級コースの復習も踏まえ、
授業は進んでいくのですが、
先生の質問に
答えられない自分がいて、
反省
そして、
その質問に即答している生徒さんを見て
さらに焦るわたし。
例えば、
肝にいい食材は?
さらに
肝血虚にいい食材は?
などの基本的な質問。
改めて復習をすることを
誓うわたしでした。
そんなこんなで
あっという間にランチの時間。
2番目のコースは
なんと国際薬膳学院講師の方々手作りの薬膳ランチを頂けるのです。
長くなるので、
続きます。
