こんにちは。
レポートの続きです。
お昼は昼の養生ランチを食べながら、
症状に適した調理法やメニューを
学びます。
実際に聞くのと、見て味わうのとは
また違った発見もありました。
松の実やクコの実、ウコンなどの
気軽な使い方は特に勉強になりました。
ウコンやクコの実は使うと
色が映えるので
見た目にも鮮やか。
やはり薬膳といっても
出てきたお料理が美味しそうでなければ
手が出ません。
豚足とか高麗人参がスープに
浮いてたら
浮いてたら
特に日本人は敬遠します。
女性は美容にいい、アンチエイジングになる、と聞けば、頑張って食べることもありますが、男性は見た目バツだと特に食べてくれませんもの
美味しいランチを頂いたあとは
春の薬膳メニューの開発を
実践していきます。
チキンのトマト煮込みを
春仕様にチェンジしましょう。
という問いに対し、
さまざまな答えが出ました。
あさりのトマト煮込み
サバのトマト煮込み
アジのトマト煮込み
添え野菜をアスパラにしたり
またまた
ブロッコリー、菜の花、たけのこに
したり。
ほうれん草のおひたしを
季節ごとにアレンジしたり
こうやって変更したら
ほらっ、なんだかイケるでしょ?
って堀内先生も嬉しそう^ - ^
なるほどー、
これならレパートリーも増えていく
と関心しきりのわたし。
次の講義も楽しみです。
その前にもう一度復習復習っと。
ワインエキスパートの資格を取られた
真鍋かほりさんが
小さい子どももおりますが、
寝かしつけ後の1時間と隙間時間に
勉強を3ヶ月続けた、と
おっしゃってたので、
わたしも頑張ります!
真鍋さんに励まされました
