こんにちは。




今日は私のことについて、
お話したいと思います。





食に無頓着だったわたしが

いかにして 

探究心むき出しで猪突の如く

食の秘めたるパワーに魅了されたのか。




少しでも知っていただけたらな、
思います照れ








不調と常に隣り合わせな幼少期・10代




祖父、父が医師だったため、
小さい頃から
不調があれば


服薬して治す、という習慣が
ありました。





それでも祖父は
食養生も知っている人でしたので、




風邪で食欲のないときはすりおろしりんご
とか
ゾクゾクするときには生姜湯
とか
葛湯やおかゆにはったい粉


といったものが
養生になると、
私によく食べさせてくれていました。




これがわたしの1番古い幼少期の
食養生の記憶です^ ^







小さい頃はよくからだを壊し、
よく熱を出していました。




病院を受診するときもあれば、
祖父や父の処方した薬を
飲んで家で休んでることもありました。





とにかく、
不調があれば病院や家族に相談して、
服薬して寝てたら治る、
それが当たり前のように思っていました。



そして、お薬が手軽に飲める環境にあることを恵まれてるな、と感じていました。





痩せ型で小柄、小食で
疲れやすかったので、
スポーツ万能とは真逆のタイプでした。



インドアなわたしは

本や漫画を読むのが好きだったので、
自分で小説や漫画を書いて、
ファンタジーの妄想をしたりするのが大好きでした。


学校の勉強が楽しかったので、
中学、高校、大学受験と
勉強勉強の日々でした。




中学生になると
よく夜中に袋菓子を食べていました。
じゃが○こや、チョコレートが
大好きでした。


朝食は
おにぎりやおかず、牛乳のことが
多かったのですが、
朝食欲のないわたしは、
なかなかご飯が喉を通らず、

パンを好んで食べていました。




また、粉物(パスタやうどん)も大好きで、
インスタントラーメンも
手軽で、美味しいと思って
よく食べていました。





思春期には、
おでこに小さいぶつぶつができて、
なかなか無くなりませんでした。





甘いものや、袋菓子の好きな私は、
高校生の時は
当然便秘症で、
長い時には10日間ほど
便が出なかったことも。


とにかく
おなかがとても弱く、
週に一回は腹痛、下痢になってました。

下痢で起こる蠕動運動で、
便秘の便を出すという
ひどい有様でした。






大○漢方胃腸薬や
ビオフェル○ンは
定期的にのんでいました。







なんで私ってこんなにおなかが弱いんだろう、とは感じていましたが、それが自分の中で当たり前なので、それ以上疑問に思うことはありませんでした。








冬は常に鼻水が出ていたし、

夏でもエアコンの風が当たると
すぐに鼻が出るタイプで


年中鼻がグスグスいってました。




生理痛は中学生の時から
すでにあり、

生理が来るたびに
鎮痛剤をのんでいました。



薬を飲めば、痛みがなくなる。
薬ってすごいなー、と
お薬が大好きでした。


財布に鎮痛剤を常備し、
お守り代わりにしていました。






また、冷えは高校生のときから、
感じ始めました。


冬季は足の裏、つまさきに、
カイロを貼って、
毎日登校していました。





大学生になり、
一人暮らしを始めると、

食生活、
生活リズム
睡眠時間(12時過ぎに寝る)などが
ますます荒れて、


不調は徐々に出始めました。




主に、婦人科系トラブルでしたが、

重い生理痛、
不正出血、
生理不順(周期は38〜43日前後)
体力がなく、すぐに疲れる
月に一度は風邪をひく
拒食



などです。




生理痛が酷くて、
病院にもかかりましたが、



内診では、
何も問題ないよ、
鎮痛剤のボルタレンが処方されたり、



また、違う病院にも行って、
漢方薬を飲みましたが、



改善はしませんでした。




今思えば、
大病こそしなかったものの、



小さな不調と常に隣り合わせな
日々でした。




続きますおねがい