こんばんは。




今日は国際薬膳学院の
一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門の、



授業最終日でした。





内容は、望診のひとつ、舌診👅の方法




舌診からわかった症状に適する食材の選び方




これまでのまとめ、


などでした。






舌診では、実際に生徒さんの舌を見せてもらって、瘀血だ、脾虚だ、陰虚だと、盛り上がりました!




なるべく沢山の人の舌を見て、
目を肥やしていきなさい、と
先生からもアドバイスがあり、
主人の舌も帰ってから早速見せてもらいましたウインク




そして、その舌の状態で
食べるといい食材なんかもアウトプットしましたよー。





けれど、5時間前に聞いていたことでも
忘れていたこともあり、すらすらと話すことができませんでした。





これはもう経験値を稼ぐしかないですねびっくり





最終日は授業のあと、
予防医学食養生士の資格を授与いただけるための試験があったのですが、





ちょうどこの日は地元の花火大会が予定されていて、帰りの電車に乗れるか心配だったので、試験は後日オンラインで受けることに。



1週間以内に受験し、
合格すれば、
晴れて
わてしは予防医学食養生士です。





予防医学食養生士は、
季節の移り変わりに合った、病気にならない食養生を提案できる人のことです。





例えば、今の時期なら、


暑くて夏バテ気味、
お腹の調子がイマイチ
夏風邪で痰の絡んだ咳がでる
かゆい湿疹が出てきた


なんていう様々なからだのお悩みに応じて、



おうちでのご飯はこんな食材を、
こんな調理方法で取るといいよ、



と提案することができます。





試験に合格したあかつきには、




予防医学食養生士
と書いた名刺を
経験値アップのために
配り歩きなさい、
手裏剣のように、



とおっしゃっていた先生。





やはり経験することが
何よりも自分の身になることを
力説されていました。




私も少しでも先生たちに
近づけるように
邁進したいと思います。