こんにちは。
国際薬膳学院の講座も4日目なりました。
講座内容は、午前と午後の2コマ。
午前中は、⑦コマ目の授業です。
中医学では、七情の理解
薬膳では、脾・肺・腎の薬膳
アレルギーや虚弱体質、精神疾患の薬膳
七情の授業内容は、怒・喜・思・憂・悲・恐・驚という七つの感情があり、
それらがどのような感情で、それが五臓の肝・心・脾・肺・腎のどれに作用するか、というものでした。
腰を抜かす=驚きが腎(下半身)にくる
頭に血がのぼる=怒りが肝にくる、
などの慣用句も、七情が五臓に作用していることと繋げて説明され、わかりやすかったです!
薬膳の内容は、今まで習ってきたことを、違う角度で、症状別にどのような食材を選べばいいか、というもので、新しく学ぶことだけど、復習もできる内容でした。
全く知らないことだらけ、というわけではなかったので、やや眠気が襲いましたが、寝てませんよー
ばっちりメモも取りつつ、学習しました!
午後は、⑧コマ目の授業。
中医学では、四診について。
薬膳では、薬膳食材の下ごしらえと保存・調理方法でした。
中医学の四診については、見た目で人を判断することについて、ざっくりと学びました。そのひとつは、望診といって、人の顔色、体格、姿勢などから、血虚だな、水毒だな、と判断する方法です。
ほかには触診(脈診など)もあるのですが、日本では、患者の体に触るのは、医者か看護師だけと決まっているそうで、これはできません、と知りました。
薬膳の内容は、実際に乾物の食材を手にとって見たり、扱い方について、でした。
見るのも聞くのも初めての食材や、
以前から使っていたものなどさまざま。
どこで手に入るかなども知れて、
さっそく帰宅後クコの実をヨーグルトやグラノーラに入れて、家族で食べました
さて、今日の復習テストですが、
なんと全問正解でした。
マグレで当たったのが一問あったのですが、嬉しかったー!
少ない勉強時間でしたが、
コツコツしていて良かったです。
昨日の夜も、4日目の授業を復習しましたよ。少しずつアウトプットしていきたいと思います
次で授業はいよいよ最終日です。
悔いのないよう、やり切ります!


