こんにちは!



先日、主人の故郷、秋田より
家庭菜園で育った白菜が
たくさん送られてきたので、

白菜のお漬物に
初めて挑戦してみましたラブ




11月号の「きょうの料理」に
土井善晴さんのレシピがのっており
一読したところ、



下漬け、本漬けがあり
工程が手間暇かかること、


容器や重石が我が家に
目ぼしいものがなかったこと


などから、ちょっと無理だなー
なんて敬遠していました。




しかし、安心安全なお野菜が
たくさん送られてきたら、
これはもう、保存食にするしかない!


そして、どうやら日持ちも1ヶ月
すると聞いたからには
作ろうと決心!



レシピは
大原千鶴さんのレシピを参考に







容器はカメなんて、ないから
ジップロックA4くらいの。



重石は
よく考えたら、昨年仕込んだ味噌
3キロと2キロがあるもの。




あとは、
昆布とミネラルたっぷりの塩が
私にはついている!



うん、美味しくないわけがない!



思い立ったが吉日
さっそく、
午前中の娘の睡眠中に
白菜を洗い、ベランダで干し、



午後からは午睡中に下漬けをし、
ベランダに放置!
重石は手前味噌じゃい!




そして、白菜から水が出て
ヒタヒタになるまでひと晩待つ。



途中上下ひっくり返したりして
様子を見る。




おおお、水があがっとるー!
下漬け成功です!





下漬けから白菜を取り出し、
水気を絞るとこの時点で
白菜はしなしなで、かさが
小さくなっていました。
なんだか漬物ぽい。




わくわくしながら、
本漬け作業に。



土井善晴さんのレシピでは
本漬けのときは、
塩を追加しませんでしたが、




大原千鶴さんのレシピでは、
本漬けでも塩を塗る作業が
ありました。




この作業をレシピどおり
こなします。



しなしなになった白菜を
一枚ずつはがして塩を塗る作業は
少し面倒だと感じたので、
次回は土井善晴さんの
レシピでやってみようと思いました。





そして、放置すること10日。



出来上がりました!





食べてみると





うんまーーーーーい!!!



程よく発酵が進んで
辛さと甘さが絶妙に
交わってるぅ😭




良かった!
初めて作ったけど
成功したよー!



手間暇かかったから
嬉しさもひとしおです爆笑





実は漬けてから2日目と5日目に
主人の食卓に出したんですが、




辛い!からいよー!
しょっぱいのと辛いのと両方!
食べれないことはないけど、
まだなんじゃない!?



との感想でした。




え、レシピには
4.5日で食べ頃ってあったのに、
なんで!?



もしや失敗?
とパニクり、
以後ベランダに
放置していた白菜ですが、




そんな私をよそに、
発酵は素晴らしく
進んでいたようです笑い泣き




本漬けから約10日後、
やっと日の目を見た
白菜のお漬物、



手塩にかけただけあって
美味しく出来上がりました!




みなさんもざひ
作ってみてください!




実家の母にも
試食してもらおうっと。