クリスマスイブですね。
今日は、わたしの
おすすめの小説について、
書きたいと思います。

いつもより長文です。
写真もないです。






ファンの方も多いかと思います、
作家 小野不由美さんの
人気シリーズ、十二国記の
新刊の進捗状況が
公式サイトで発表されました。



このシリーズを知ったのはもう
20年以上前なんですが、
数年に一度のペースで刊行され、
ファンはまだかまだかと
新刊を毎年楽しみにしてるんですよね。



ここ数年は小野先生の体調が
かんばしくないようで、
新刊のお知らせもとんと
ご無沙汰だったのです。


それが今月、12月12日、
新刊が来年お届けできるかもしれないと、
公式サイトで発表がありました!
詳しくはこちらのリンクですおねがい







もう、このシリーズ、初めて出会ったのは
私が中学の時でして、頭の中、
ファンタジーと現実が入り混じった
多感な時期です。





女子高生がイケメンに連れ去られ、
行き着いた異世界で妖魔と戦い、
自分は何者かわからずに自己を顧みながら旅をしていく。



そしえ行き着いた先は・・
自分の正体は・・





ねー、もう、ワクワクするでしょう?!
わたしだけ?!
いや、そんなはずはないでしょう。



それに、小野先生の緻密な世界観、
登場人物の心理描写、心から晴れる結末、爽やかな読後感、
めっちゃカッコいいんです!!!



そして、挿絵を描かれている
山田章博さんの絵がまた素敵!
十二国記の世界観にドンピシャです。


素敵すぎて、中学の時、
美術の版画の作品で、
章弘さんの絵を真似てつくったら、
初めて5の成績もらったんですびっくり




まーーーー、ハマりました。
何度も何度も何度も読み返しました。

その後、アニメ化もされ、
十二国記が広く知られるように
なりましたね照れ


アニメの方はオリジナルキャラが
出てきたりと、原作とは違う
アレンジがされてありました。



本当にワクワクする世界観なので、
普段の生活に何か刺激具欲しいかた、
小説を読む習慣のないかた、
中二病気味のかた、
ファンタジーが好きなかた、
などなど色んな人に
楽しんでもらえると思います。



時には主人公の陽子と一緒に
苦しんだり、怒ったり、
驚いたり、泣いたり、笑ったり。



シリーズ最初の作品を読んだら、
もう続きが気になって仕方ないでしょう。
年末年始、退屈でしたら、ぜひ、
手にとって読んでみてくださいね


最後までお読みくださり、
ありがとうございました😊