毎週日曜日、切り花を買います。
日曜日お出かけし、
良さげな花屋で奮発して
ミニブーケ買って帰ることもありますが、
普通はスーパーで、カジュアルフラワー。
真夏なんかはお花はとても持ちませんが、
今の時期だと、
まだ置ける、の花を
買ってきた花に足して飾る。
を1年52週、続けるめるめるが
(正確には庭の花摘んで
間に合っちゃう時期もあるんですが~)
好みと見た目はひとまず置いといて、
長持ちする花と
できれば避けたい花々を紹介してまいります☆彡
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長持ちする花から。
○フリージア。
花の寿命そのものは一週間は持ちませんが、
花が枯れても手で摘めばよい。
茎も葉もみずみずしい。
そして水にさしている間に先端が伸びていき、
蕾が膨らみ、次々と花をつける。
長持ち☆彡
○カーネーション。
○菊。
どちらもメジャーなお花です。
扱いやすく、
色数種類が豊富、大量生産できる。
加えて日持ちのする花だからこそ、
私たちが目にする機会も多いのですね。
菊なんか仏壇用で由緒正しく、
格調高く盆栽で大輪の花を咲かせ、
スプレー菊とかポンポンマム。
和風洋風、両刀使い。
カーネーションも
赤・白・ピンク・イエロー
フチに赤・紫…。
一週間は普通に持ちます~^^
あ、葉っぱは落します。鉄則。
そして最強は
○スターチス。
2週間たっても、3週間たっても、
4週間たっても。。。。
水で濡れている茎は茶変していくのですが
この花だけは
いつまでもいつまでも
咲いたままの姿を保ち
花びらが落ちない。
花を形容するのに
情緒のない言い方で恐縮ながら
生まれながらのドライフラワー。
続いて、避けたい花。
○カラー。
フォルムもインパクトも強くて
素適な花です。
しかしめるめるの管理のまずさを
棚に上げ、申し上げさせていただきますと
2・3日めあたりから
花びらの先端から茶変、枯れ始める。
とすると1本まるごと
捨てねばならず、
すると大きい花だし、
抜けると
花全体のボリュームが減りすぎて
超淋しい。
かといって茶色の部分が拡がっていくのを
毎日眺めてるとテンション↓です。
○ホワイトレース。
1本低めにさし、他の花を挿すだけで
見栄えのするお花飾りができあがります。
好きなのですが、
お花が枯れるとパウダー状に
1つ1つの花が
ポロポロ落ちてきます。
花瓶敷きを使い、
まめに取り替えるor花瓶回りをぞうきんで拭く、
時間が惜しいです(←ええ、どうせ私はダメな人間^^;)
かすみ草なんかもこのクチです。
好きなんですけどね。
○りんどう。
カジュアルフラワーはおおむね3~4本。
長さ50~60㎝くらい。
めるめるは枝分かれしているトコを
パチンパチン切り、
12~15本くらい、高さ20㎝強にして
小ぶりの花瓶に入れて飾ります。
りんどうは、この花の付き方が困りものです。
小分けにしたくとも
1本立ちで茎が太いため、
切ると見た目がよろしくなく、
かつ花瓶にさすには
下の花の固まりは落とさなければ
いけません。
そして、蕾を買って帰っても、
咲く前に枯れてしまう。。。。
管理が悪いのだろうか。。。
普通に花瓶に切り花長持ち剤、入れてるんですが。
○ショウブとかアヤメとか。
お花のお姿は冒頭の絵でお楽しみくださいませ^^
前のりんどうと一緒なんですが、
ツボミを買ってきても
花を咲かせたためしがありません。
花1輪のボリュームがあるお花で、
ツボミがぷっくり膨れたお花って、
咲かない。。。
バラなんかすぐに開くんですけどね。
そして花全体が重く、
花に元気がなくなってくると、
花の重さに茎が負け、
お花がうつむくどころか
思いっきり下向きに。。。。
以上、繰り返しになりますが、
見た目と好みは別にして。ですので。
御参考になれば幸いです^^







