歯医者さんの待合室に

「家庭画報」があったので


折角なので見せていただき。


「京都のショコラティエ特集」

なんかやってました♪


バレンタインも近づいてきて。


この時期、オトナ女子!?は

年に一度の

プレミアムチョコレート情報の洪水に


女心を揺さぶられっぱなし☆彡



折角だからいくつか

張っときますね^^






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Source: Franx'




チョコ好きの人に言わせると


究極の材料はベルギーにあって、

決して国外には出さないのだ、

と聞いたことがある。


本場の味はやっぱり現地なのかな~。


小麦なんか

タンカーみたいな船にトン単位で積んで、

傷まないように~と

防腐剤!?保存料!?を

シャワーのように浴びせて

スコールも極寒もアリアリの大海原を超えてくる。


採りたての風味を味わうなど

頭からバケツの水をかぶったつもりで

少し考えてみれば

ハナから難しそうだ。


フロリダだのカリフォルニアだのの

お日様の光を浴びたとパッケージに

うたい文句がならぶジュースだって、


現地で搾ってやっぱり

タンカーで運ばれてくるんだ。。。


、、、、、

折角拙ブログを

御訪問くださった皆様方を

このままでお返しできませんね。


ウチの近所のお菓子屋さんの

お菓子を頂く。リーフパイ。

(町内会の集まりの時に出たお菓子。

 フルタのチョコとか

 亀田製菓のおせんべいとかと

 一緒に詰め合わせになっている)


お土産にもらった



銀座ウエストのそれと



味がたいして変わらない。


つまり日本全国津々浦々、

細かいことを言いだせはキリも果てもないながら、


フランスなりイタリアなり京都なりの

伝統のお味が

めるめる住んでるあたりでも

手に入る。



何年か前に町一番の老舗との

ケーキ屋さんでクリスマスケーキを

予約したことがあります。


御主人はこだわりの方らしく、

スイーツを売っているお店なのに


「○○年前に生クリームのケーキを

 始めてこの町に持ち込んだのは私だ」

「○○というお店はお家騒動!?

 で無断でのれん分けして出て行った」

とのチラシが所せましと貼られ、


なるほど、

お話の調子からいって

多分昭和の20~30年代。


生クリームのケーキは

さぞ目新しいお味だったことでしょう。



そして年末のニュースで一番気になったのは、


こちら。




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Source: www.nikkei.com




最盛期は、3位だったんですって。


統計取って以来、最低とのことで


レアなものって、

贅沢品。

無想庵がパリから日本に帰ってきたのも

円の大暴落がそもそもの原因だった。


…おいしいチョコレート食べられなくなったら

どうしよう。。。


と不安がよぎっためるめるって、


やっぱり、小者なのかも。。。