めるめるの場合、
ブログやってて何が楽しいかって、
いろいろあるんですが、
画像集めは最たるものの一つ。
しかしそこらへんにある画像すべてが
使えるはずもなく。
使える画像はごく一部。
アイチャッチ画像を取るならここだ!
のサイトは数あれど。
ひと味違うのがいいな、
と御愛用は、
お気づきでしょうが
flickr 。
ウィキペディア・コモンズは
古今東西森羅万象問わず
人力眼力まではわかりませんが
海綿体みたいに
誰でも使っていい画像が集まります。
しかし学術歴史資料的には貴重でも
ビジュアル的に目を引く画像ばかりが
掲載されている、とは参りません。
楽しいのは、断然 flickr。
世界中の人たちが、
自分の撮った写真や集めた画像を
ストックしていて、
自由に見ることができるのです。
トップページを開き、
例えば「 Taj Mahal 」 検索ワードを入れれば
(当然英語の方がヒット数増えます。
翻訳サイトやウィキペディアでコピペして
貼りつけるのです。)
検索結果は、何と、331,102件!
分け入っても分け入っても青いもとい深い山とは
まさにこのことヽ(^O^)/
見ても見ても見飽きることなく、
そして心惹かれた1枚を、
クリックしてみれば
誰が撮った何の写真か、
撮影はいつで場所はどこか、
撮影したカメラの種類は。
写真の解説やら
寄せられたコメントやら
その人がどのアルバムに画像を入れているか
加わっているグループがあるならその名称、
みんな書いてある♪
(当然英語ですが、
年月日や固有名詞までなら
翻訳サイトはいりません)
もちろんプロアマ問わず、
自分が撮ったあるいはアップした写真ですから、
「私のですよ~」の All Rights Reserved の表示が
ついているのが普通なのですが、
数のうちには!
「どーぞどーぞ、使ってください^^」
の Creative Commons 略してCCのマークを
つけて下さっている
有難ぁああ~あいお方もいらっしゃいまして、
めるめるはこれを狙うのです(^-^)v
(ちなみに Taj Mahal のCC検索結果は 22,701件)
Jorge Láscarさんとおっしゃる男性。
フォトストーリーをたどれば、
オーストラリアの大学を2004年頃卒業後
(卒業式の写真もアップしている)
10年間にわたり、
世界一周の旅に出た模様で、、
写真7,044枚、丸ごとCC。
当然、頂戴してまいりました♪(いつもどおり、10枚で^^)
○ラトビアのリガ
○ネパールのカトマンズ
○イスラエルのエルサレム
○ヨルダンのペトラ遺跡
○一目瞭然、NY
○スロベニアのリュブラナ
○タンザニアの霊峰キリマンジャロからの御来光
○卒業式の様子
○日本にも来てくださったんですね^^
見知らぬ遠い国の若者の笑顔と
世界のたたずまいに浸ってしまいます☆彡









