先日、
とぶつぶつつぶやいておりました。
そして、
ユーラシア大陸の下の方を横断するのであれば、
もっと上の方を横断するルートだって
あるのではないか。
と、シベリア鉄道にも乗ってみたい☆彡
ウラジオストクからモスクワまで、9,297km、
途中下車しなければ一週間の旅です。
ウラジオストク -ハバロフスク-
イルクーツ-ククラスノヤルスク-
ノボシビルスク-モスクワ 。
いくらかかるんだろう。
と調べてみますと、
これが安いのですよ。
( 料金表はこちら )
むろん時期やその他もろもろもろを足していけば
こんなものではすまないのでしょうが、
料金だけで言えば、
20万くらいですんじゃう。
所詮主に旧ソ連邦を横断する旅ですがら、
映画とかでセレブの集う
超豪華なオリエント急行みたいな
雰囲気は期待できなさそうです。
「食べ物は用意してください」
(食堂車はある模様。
それと峠の釜めしみたいなかんじで
売りに来てくれるらしい)
こんなかんじで。
「シャワーは車掌さんに言って借りてください」
「英語はほぼ通じません」
ふむふむ…。
世界一周旅行は20代にやっておくべき、
なんてどこのブログにも
書いてある。
タフでないと。
なにしろその昔、
シベリアに送り込まれた流刑者とか、
旧ロシア軍の兵士の方々が敷いてくれた広大な路線。
そして新幹線とかに乗り慣れている身には
乗り心地とかは贅沢言ってはいけないのでしょう。
こんなかんじで。
あ、でも
ウラジオストク-モスクワ間だと
「ロシア号」という
基幹列車があって
こんなかんじで。
列車は
1等、2等、3等、と
(この名前ではないのかもしれないが)
1ブースを2人で使う、4人で使う、6人で使う。
実際に旅した方のサイトとか写真を
見ていますと、
モスクワに着けば、
赤の広場やらエルミタージュやら
エカテリーナのなんたらかんたらで
画像が一気にきらびやかになるのですが。
基本良く言えば壮大、悪く言えば荒涼たる景色が続く。
ロシアの建物って、独特ですからね~。
(政治の体制って、建物まで変えてしまうのかしら)
各駅のいかめしさ、
車窓からみえる
過酷なシベリアの大地に立つ
風雨にさらされた民家。
途中下車の観光の目玉はバイカル湖。
車窓の旅は1週間でも、
ウラジオストクとモスクワを
素通りとはいかないだろうから。。。
半月ほしいですね☆彡
(下書きに失敗して一旦記事全滅してしまいました(´□`。)
画像のソース元がパア。
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