先日、


シルクロードに行きたいなあ  


とぶつぶつつぶやいておりました。


そして、


ユーラシア大陸の下の方を横断するのであれば、

もっと上の方を横断するルートだって

あるのではないか。


と、シベリア鉄道にも乗ってみたい☆彡







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シベリア鉄道の地図(1897年当時の路線、ドイツで出版されたもの)




ウラジオストクからモスクワまで、9,297km、

途中下車しなければ一週間の旅です。


ウラジオストク -ハバロフスク-

イルクーツ-ククラスノヤルスク-

ノボシビルスク-モスクワ 。


いくらかかるんだろう。

と調べてみますと、


これが安いのですよ。


( 料金表はこちら  )


むろん時期やその他もろもろもろを足していけば

こんなものではすまないのでしょうが、

料金だけで言えば、

20万くらいですんじゃう。


所詮主に旧ソ連邦を横断する旅ですがら、

映画とかでセレブの集う

超豪華なオリエント急行みたいな

雰囲気は期待できなさそうです。


「食べ物は用意してください」

(食堂車はある模様。

 それと峠の釜めしみたいなかんじで

 売りに来てくれるらしい)


こんなかんじで。


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「シャワーは車掌さんに言って借りてください」

「英語はほぼ通じません」


ふむふむ…。

世界一周旅行は20代にやっておくべき、

なんてどこのブログにも

書いてある。


タフでないと。




なにしろその昔、

シベリアに送り込まれた流刑者とか、

旧ロシア軍の兵士の方々が敷いてくれた広大な路線。


そして新幹線とかに乗り慣れている身には

乗り心地とかは贅沢言ってはいけないのでしょう。



こんなかんじで。


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あ、でも

ウラジオストク-モスクワ間だと

「ロシア号」という

基幹列車があって


こんなかんじで。



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列車は

1等、2等、3等、と

(この名前ではないのかもしれないが)

1ブースを2人で使う、4人で使う、6人で使う。


実際に旅した方のサイトとか写真を

見ていますと、


モスクワに着けば、


赤の広場やらエルミタージュやら

エカテリーナのなんたらかんたらで

画像が一気にきらびやかになるのですが。


基本良く言えば壮大、悪く言えば荒涼たる景色が続く。


ロシアの建物って、独特ですからね~。

(政治の体制って、建物まで変えてしまうのかしら)


各駅のいかめしさ、

車窓からみえる

過酷なシベリアの大地に立つ

風雨にさらされた民家。


途中下車の観光の目玉はバイカル湖。




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車窓の旅は1週間でも、

ウラジオストクとモスクワを

素通りとはいかないだろうから。。。


半月ほしいですね☆彡








(下書きに失敗して一旦記事全滅してしまいました(´□`。)

 画像のソース元がパア。

 すべてウィキペディアコモンズ及びFlickrの

 パブリックドメインまたはクリエイティブコモンズ画像です。)