日本の手作り石けん界のトレンドは

世につれ歌につれ(←違ってますって^^;)


今めるめるが狙っているのは、

レース模様の石けんです。



新潟 アロマティカ・ラボ  のゴッドハンド 木下先生とか


世田谷 プリマドンナ   の ままお先生とか


品川 しゅわしゅわしゃぼんの会  の YUKI先生の


お教室に行けば教えていただくことができます。


手作り石けん道を極めるには。

江戸時代の絵師俳諧師のごとく、

修行の旅は必須と言って差支えない。


しかし。予約を取り。

家族に許可を取り、はるばる出かけ。

秘伝の教えを乞う。。。


トレンドが浮かび上がるたびに

これを繰り返すのは

正直、何かと手間です。



なんとか画像を頼りに

自分で作れないものか。。。。


上記の日本を代表するソーパーの先生だって、

試行錯誤でレシピと手順を作り上げた。はず。。。





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日頃鍛えた画像検索のスキルが、

こんなトコでも役立つんだわ♪



まず、石けんにレースの模様を付ける。

これは石けん画像を穴があくほど眺め、


これは型を使っていますね。

間違いない。


レース模様の型に石けん生地を流し、

石けんが固まったあと、

はがすと見ました。



石けんのシリコンシートのお店なら知ってる。


プリティグッド工房  さんです。


しかし目指す模様はない。


自作のシリコンシートの作り方なんかは


ハタヤ商会さん  にアップされていました。


とすると、

シリコンとレースを買って、

自作するべきか。。。


シリコンの扱い方などは

アニメのフィギュアとか作るサイトに行くと、

詳しく出ています。


混ぜたり気泡が入ったりしないようにとか

注意事項が多い。



そして売ってるレースって、

3D!?ある程度立体的なものが多いため

平面であるとともに

シリコンにコピーできる程度の繊細な模様であることが望ましい。



とするとチェックするべきは


・シリコン型取りに必要な資材一式

・型取りにふさわしいレース


ハタヤさんトコでは親切にも

おすすめシリコン材料がアップされていました。

がみなさん考えることは同じ。

品切れです。


同じグレードのシリコン、他社製品はないものか…。


型に合う好みの幅広平面レース。。。



アメリカの手作り石けん材料ショップ Bramble Berry   には


シリコンも

モールドの作り方のe-bookも

お取扱い、あるけど。


英語だし。

品代5,000円送料10,000円の世界だし。


と検索しまくってた、

その時!


見つけた!


こちらです!



ブログ、「~淡粧濃抹、総て相よろし。~」

を見てくださっているソーパーの皆さま!


キーワードは

「シュガーベール」!!!





もともとはお菓子や飲み物のデコレーションに使われていて、

砂糖&卵白&増粘剤を型に流し込み、

ケーキなどに貼る技法です。


これで作れるはずです!

先生方が使ってた模様と同じ型、

あったもの!


早速残ってたポイントで

1枚、買っちゃいました☆彡


お取り寄せに結構時間かかるみたいで、


本来石けん作ってから

完成品とともに

お披露目するべきなのでしょうが


待ちきれませんでした~ヽ(^O^)/