○年末ご挨拶○


本年も本日で最後。

御訪問くださいました皆さまに

改めて感謝申し上げます。


いろいろありがとうございました!


よいお年をお迎えくださいませ。






ここ2・3カ月のマイブームに

ホットプロセスリバッチ石けんがあります。




いつもそこいらじゅうの

石けんサイトをさすらっています。


ホットプロセスがそちこちで話題となっていたので

早速トライ。



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こちらとなります。


いつもはコールドプロセス製法。

概ね40度前後で作業を進め、

4週間待って使う。


ホットプロセスは

60度前後で

(コンロで湯せんしてこの温度にする)

1~1.5時間加熱する。


マッシュポテトみたいになるので

流れるような模様は作れないし、

石けんの表面がいま一つ

すべすべしない。


しかし作って固まればすぐ使えるし、

ある程度温度が高めで作った方が

使い心地はアップする。

(という人が多い)


で、ふと。



温度が高い方がいいなら。

いったん溶かし、

また固めれば石けんができるのではないだろうか。


で、

カットした石けんの切れ端、

模様が残念な石けんを

ビニール袋に入れ、溶かし、

型入れした石けんが、


こちらです。




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石けんを細かく刻み、

ビニール袋に精製水若干と共に溶かしたため、

水分が多めの石けんになり、

カットしてしばらくたっての撮影、

表面に凸凹が。


完全に溶かすのに、

時間がかかるのです。


せっかちなめるめるは、

飽きてしまい、


次は


石けんの刻み跡!?が少し残っていても

気にせず型入れしてみました。






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なんか、大理石みたいになり、

いいではないですか^^

とゴキゲンです☆彡


(の割に色飛んでてすみません、

 相変わらず写真があまりうまく撮れない^^;)


これなら表に出しても恥ずかしくない。

と次々作ってみました。





レッド系とグレー系。

(赤は主にクレイ、グレーは主に竹炭)




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薄い茶色は柿渋です。

(失敗が続いた^^;)





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こちらは小豆パウダーかな。

ピンクが、いつものコールドプロセスのピンクより

透明感があります。


ジェル化して、同じレシピでも温度で

見た目が変わります。





つまり、手作り石けんとは。


①コールドプロセス

   ↓

②(容器にくっついた生地はリクレイム石けん

   ↓

③ホットプロセスリバッチ

   ↓

塩析、粉砕の上再び固め、洗濯石けんに


石けん作りは同じ材料で

4回遊べ、

全て使い切れる。


我ながら、良い趣味です☆彡