ま、有名ですけど、おさらい。


○俵屋

  創業1704年。もともとは呉服屋さんだったとか。

  日本を代表する宿泊施設の一つで

  日本最古の存続する旅館でもある。

  数寄屋風建築。

  宿泊客には

   マーロン・ブランド

   スティーブ・ショブズ

   トム・クルーズ

   歴史上の人物(伊藤博文とか大久保利通とか)とか

   どっかの王様とか大統領とか。

  旅館にほど近い

  アメニティショップなら

  選り抜きのグッズ

  (俵屋で実際に使っているリネン類、お皿類などなど)

  購入可能。

  


○柊家

  創業1818年。もともとは運送業。

  数寄屋造り。ただし新館は鉄筋造り。

  「来者如帰」

  (あかたも家に帰ったかのようにくつろいでほしいとの

   創業以来の精神)

  宿泊客には

   川端康成、

   三島由紀夫、林芙美子

   チャップリンなど。古今東西。


○炭屋

  創業は1920年。

  元は鍛冶屋さん。

  数寄屋造り。

  茶室やお茶会が有名。

  お料理は三大旅館の中では

  ここが一番評判よさげ。

  宿泊した有名人はですね、

  炭屋さんだけ、

  検索したけど出てこない。

  歌舞伎役者さんが常泊しているとのお話。



3つとも堂々たる外観、

日本情緒あふるる風格ある室内室外のしつらえ、

日本人ならではのきめ細やかかつ

行き届いたおもてなし、、、



いいないいな、

行ってみたいな~。。。  



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「仙人図屏風 」部分 曽我蕭白(1730-1781・日)




もともとは


池波正太郎先生の

「よい匂いのする一夜」   





などを読み、

(日本国内各地の名旅館とホテルに

 池波先生が実際に宿泊した体験が

 盛り込まれたエッセイ集)

選り抜きの宿の描写などに

胸ときめかせためるめるだったりします。


(もっとも、行きたくてたまらず、

 横浜ニューグランドホテルに泊まった時は

 室内の古さに、池波先生風に言えば

 「瞠目した・・・・」ものでした。)


(影響されて

 「倉敷アイビースクエア」と、

 2005年まで営業していた

 沼津の「ホテル・スカンジナビア」

 (豪華客船を港に係留してホテルにしていた)にも

 泊まりに行きました)



で、京都行こう、と思い立ったのです。


息子の修学旅行は海外でした。

(留守を狙って 母はパリに出かけたりしましたが^^;  )


チチハハはいちおう

修学旅行で奈良京都に行った世代。


日本人として、

日本の誇る世界遺産の数々を

見せる機会があってもいい。


普段は家族全員の予定を合わせるのは

至難の技だし、


ことしの年末(←注:12カ月後ね^^;)

あたり。



エルメス貯金も度胸がなくて使わないまま。


お金は使うためにある。


ここは京都三大旅館!


平民には敷居が高い宿ながら


1年後なんだし

「窮鳥懐に入れば猟師これを殺さず」

とのことわざもあるではありませんか☆彡



…と立ち上がった

(正確にはスマホに電話番号メモした)

めるめる。


明日に続く!