手作り石けんの切れ端や失敗作、
作って久しく使わない石けんは
洗濯石けんにして使い切ります。
石けんが作れるのだから
柔軟剤だって作れるのではないか。
と検索。
コレ、
いくらでも節約できちゃいますね♪
洗剤はアルカリなので、
お酢を使い、ふんわりさせるために
さらにグリセリンを足せば良い。
毎回作るのはめんどくさいから
多めに作って日持ちするよう、
ティートリーの精油なんか足す。
関連検索で出てくるのは
水にシトロネラの精油を入れて
虫除けスプレー、
住まいの洗剤は水をお酢で薄めるとか
ガラス用にはアルコールをプラスするとか
リンス・コンディショナーは
ハチミツで保湿する。
洗濯のりは水にコーンスターチを混ぜる。
しわ伸ばしにはこれまたお酢。
ベアミネラルが作りたいなら
コーンスターチとクレイとココアの粉を混ぜる。
リネン水を作りたいなら重曹。
メイクブラシ用洗剤は
普通の洗剤にオリーブ油をちょっと足す。
(これ絶対ホホバ油でもいいはずだ)
パイプスルーを買うくらいなら
重曹とクエン酸と塩。
(これ、バスボム作る時と同じだわ)
ツヤだしワックスには
オリーブ油+クエン酸。
(ひとつ上に同じ)
糊は小麦粉+砂糖+酢。
ヘアスプレーは砂糖水で十分なんだそうな。
…の目で見ますとね~。
売ってるこれらのグッズって、
ものによっては、、99%くらい、水ですよ、水!
ほぼ水だというのに、
あのお値段。
パッケージにつめて、
店に並べる手間が
お値段のほぼ内訳と言って
よろしいのではないでしょうか。
○王とかL○O○とか、
儲かるわけだわ~。
重い思いをし、
ふうふう言いながら持って帰る手間が省けます。
トータルで見れば、
けっこう節約できますよ。
コスメ はアロマにはまり、
大幅にコストダウンしたし♪
重曹・クエン酸はオールマイティなので
我が家には常時大袋がスタンバイしてます。
やってみましょ、と
空になったソ○ラ○の容器に
ハンドメイド柔軟剤を作り、詰め、
使い始めたのはいいのですが
オットから待ったがかかる。
ふんわり感が足りないのだそうな。
それと香りですね。
どちらも結局すすぎの水で流れてしまう。
こちらは譲らず、
ハンドメイド柔軟剤で済ませてましたが
オットは自分の小遣いで
柔軟剤買ってきた。
(相場を知らないため、
A○N○ S○I っぽい
やたらパッケージの色づかいがビビット
&濃厚なバラの香りのなんか買ってきた。
ウチは男所帯なんだから、
せめてグリーン系かシトラス系にしとけばいいのに)
ハンドメイドには足りない
ふんわり感・香り成分キープは
材料店にいけば界面活性剤なんか売っていて
プラスできそうですが、
(つまり衣類のふんわり感は界面活性剤なのでしょうか
こんなものが肌に触れていいのでしょうか)
コストダウンどころではありません。
安売りで100何十円で買った方が
よっぽど節約できます。
オットの繊細な神経がジャマして
節約できないわ♪
でも、小遣いから出してくれるなら、
ある意味、成功☆彡
