お腹に赤ちゃんがいるとき、

超音波診断で赤ちゃんの姿が見える。


健診行って、

「ほら~指しゃぶりしてるよ~」

と見せていただきました。


男の子か女の子か、

数を見ている人なら一目瞭然なのでしょうが、


何しろめるめるは

超初心者。

いくら目をこらしても

さっぱり判別できず、

男の子か女の子かは

産まれるまでのお楽しみ~。


これも出生前診断です。


染色体異常を調べる出生前診断もありますね。


もちろん、生まれる前に調べて、

万全の態勢で新しい命の誕生に備える。


これが本来の姿のはずですが

結果として「命の選別」に繋がってしまう。


との根強い議論がありますね。




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一とおり検査して

安心感なり覚悟なりを持って出産に臨むのは

よろしきこと。



例えば、ダウン症の赤ちゃんかどうかの確率は

調べれば高精度でわかる。


そして極端なたとえになってしまいますが

指がない。腕がない。


見れば一発でわかります。


しかし、見えないものがわからないはずです。


例えば目が見えない。

耳が聞こえない。


これって、出生前診断で、

わからないんだし。


ダウン症だけわかれば

そこさえクリアできてるか確かめて、

検査が終われば憂いなし。

そんなはずは、ない。

もっとはっきり言えば、甘い。


今流行りの!?

トム・クルーズだってアインシュタインだって

スティーブン・スピルバーグだってそうだったという


ADHDとかアスペルゲンガーとかだって。


産まれる前にわかりっこないし。


大きくなってグレちゃって、

親が頭を下げて謝るくらのですめばいいけど

そんなんじゃすまないもめ事になっちゃったら。


極端な話、

老老介護の末に子どもが親を~なんて、

聞くじゃありませんか。


つまりリスクを出来るだけ避けたい気持ちは

わかるけれど、


子ども持つことは

リスクに自分から飛び込むみたいなもので

産まれる前に一つ二つブロックしたつもりでも


なんぼのもんじゃい☆彡



子どもは3才までに

自分をこの世に出してくれた親に

恩を全部返してしまう。


そしてあとは心配と苦労だけ!?


なんだそうです。


子育てで楽しい思い出は

数限りなくあるものの

マジ身を削り命を削らなければ

立ちいかず


そしてこの道は一本道。

途中で投げ出すことは許されません。


「子どもなんかいらない」っていう人の気持ちは

痛いほどにわかるけど




しかし人工逆ピラミッドなんか見ちゃうと



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せいぜいブログに書きつけて満足し、

リアル社会では口をつぐんだ方がよさそうです^^;


楽しいのです。

でも、割に合わないなあ、の溜め息は、

カミングアウトすれば、時々。