小さくPCの前で画像探しなどしてますと
実際の旅への憧れは募るばかりです。


シルクロードをフルで制覇してみたい。




Silk_route


By Whole_world_-_land_and_oceans_12000.jpg: NASA/Goddard Space Flight Centerderivative work:Splettederivative work:BonganNASA - Visible Earth, images combined and scaled down by HighInBC (20 megabyte upload limit)NASA VIsible Earth [Public domain], via Wikimedia Commons




検索、、、


気になるツアーのお値段は、240万円代。
日数は50~70日。


リュックサックしょって一人旅に出れば
もう少し安くつくかも。


しかしめるめるの海外体験(ハワイ・グアム・パリ計3回)では
安全安心に旅を続けるにはスペック不足。
ここは添乗員さんに連れて行っていただくしかあるまい。


オットが一緒に行くとは思えず、
1人参加となると
追加料金は40~50万円。


つまり300万円か~。


出せない金額ではない…。



めるめる加入の生命保険の利率は
今となっては夢とみまごう8%代。


毎月9,800円前後、夏冬のボーナスで各23,000円前後、
黙々と保険料を払い続け、


満期を迎えた暁には。
毎年100万円の年金がいただけるはずです。
(説明の紙にそう書いてある)


こちらを3年貯めれば。行けます☆彡


車を買ったと思えば♪
退職金が目減りしたと思えば。



旅の注意としては


○10名前後でツアーが組まれ、日程は長丁場。
 始終顔を突き合わせているため、
 運が悪いと
 人間関係のしがらみでツアーの雰囲気が険悪なものに。


○天気・気候。
 朝夕0度、日中30度代とか。
 吹雪の中、国境手続きで歩いたり。

 灼熱の三蔵法師が越えた景色を眺めたり
 砂嵐に巻き込まれたり。


○最近のシルクロード周辺は観光ずれしてきたとの
 見方もあるものの、
 所詮中国♪とかなので
 たとえば青空トイレであったり、
 木賃宿とみまごう宿しかなかったり。


 30人乗りのバスにツアー客10名とガイドさん、
 運転手さんを乗せて旅は続く、

 席に余裕はあるけれど。


 大渋滞に巻き込まれたり。


 バスが故障しちゃったり。


 国境を手続きで何時間も待たされたり



 不測な事態も覚悟の上での参加が必要。



当然、
参加者の年齢層は、高い。
(若い人は仲間とや1人で行くんでしょうし、

 リタイヤしないと2か月の旅行はなかなか。。。)


旅行の日程には余裕がありそうです。


ブログやHPを飛び回り

「連泊を多めに組み込んだツアーです」とか
「自由行動日は昼寝に散髪に
 皆様楽しまれたようです」

。。。。
普通に動ける体力ならば何とかなる。


3月31日に定年退職。
翌4月1日、成田なり羽田から
はるかなるシルクロードに旅立たれる方は
毎年何人もいらっしゃるのだとか。



80代で、こちらは
シルクロード横断ではなく、

ピンポイントのシルクロードツアーに参加され

「私でも行ってきました!」との

声を寄せた方もいらっしゃる。





「めるめる人生のやりたいことリスト」
にのっけちゃおうかな、と



今日も妄想にふけりながら、
出勤です☆彡