皆さま、小さいころから
「人を信じることは大切だ」
と聞かされて育ってきたことと思います。
しかし大人になり、
もう人を信じられない。。。。と
どよーんと
よどまれた体験も、
おありかとお察しします。
Source: Yorke Antique Textiles
めるめるのアポなし訪問の旅は
特段難しいことをお願いにあがっているはずはない。
現況をお伺いした上で、
必要な場合は書類を頂戴したい。
だけなんですが。。。
「わかりました。出します。」
と確かにおっしゃった。
なのになのに。
いつまでたっても
書類が送られてこないのは
どうしてなのでしょう。
(言った言わないにならないために
必ず2人で行くんです)
表札を拝見する限り、
宛名は確かに合っている。
なのになのに。
郵便はちゃんと届いているはずなのに、
見ていただけていないのでしょうか。
何回も何回もお願いを重ねても
…取り乱してしまいました。。。
失礼しました。。。。
住宅地図を頼りに
山の果てまで行き、
この地図ホントに本物なのかと怯えながら
未舗装のすわ脱輪の一本道を進み、
草ぼうぼうのお宅の呼び鈴を鳴らし
(水道メーター回ってるもん♪)
5~10分待ち、
90過ぎとお見受けのおばあさんが
やっとのことで出て来てくださり
息子は不在です、とのお言葉を頂くまでが長い。
顛末書を拾い読みする限り
今度の訪問先は
任侠遊侠の世界の方。
上司の影に隠れ、
いざとなったら、お願い、めるめるの楯になって!
(仕事でなんか死ぬもんか!☆彡)
どっかで聞いたことのある名前だ、
と聞きこめば、
町長さんだった。
行かねばならぬと役場に乗り込む。
当然取り巻き、いや役場職員の方に
事情を説明するも阻まれて
謁見は通らず。。。。
(でも待たされたけど書類は
確かに頂戴しましたっ!)
動物ネタも豊富だったりします。
お宅訪問を終え
(聞き込みの結果
昔そんな人はいたような気もするし
いないような気もするとのお答え。
廃墟のバラックの外観と
ガラス越しの室内の様子を
写真撮影して引き上げる)
ふと目を上げれば
黒い牛が5~8頭のんびりと
草を食んでおり、
「ンモォ~~~~」
農業高校の近くでした。
獰猛な見た目の
ドーベルマンの吠え声に恐れをなし
秋田犬に一瞬ひるみ、
しかし仕事なので仕方なく進めば
殊の外 人懐こい犬で
尻尾をふるふる、
舌でペロペロと
見ず知らずの訪問者に
なぜかわからないけど
これでもかとこれでもかの愛情表現。
(犬じゃないと もっと嬉しいんだが、、、)
もう一つ猫ネタがあるのですが
これは明日に取っておこう。
