一昨日がレッドカーペットネタで

連投するつもりだったのですが


ホットカーペットとミキサーが

壊れたショックが大きかったので

そっちを先にしてしまった。

(「明日着く」で頼んだのにまだ来ない(ノДT))


続きです。



DP231358.jpg
'Saz'-style Drawing of a Dragon amid Foliage ca. 1540–50

Shah Quli (Turkish) 

Source: MET




アポあり訪問のお仕事とは


一昨日の記事のとおり、


レッドカーペットに人々が集うような

(ま、めるめるですから 

  お年をそれなりに重ねられた男性の集まりです)

会合の打ち合わせに伺うわけです。


となると気になるのは、

その、私生活になります。


社会的に成功されたお方のお宅拝見。


お家は豪邸なのか。

奥様は美人なのか。

お宝が並んでやしないか。


隠された一面が明らかになるのです♪

期待に胸が高鳴ります^^



もちろん、このハードルは

なかなかに高く、


あっさり、「職場に来てください」と

かわされることも

(↑違うって^^;)

しばしば。


応接室などに通されると、

社員の方々が直立不動で迎えてくださり

小っ葉職員にそこまでしなくともよい扱いをしてくださり


こちらはメモをとりつつ

ちらちらと置物にお宝がないかと見つめたりして。



反対に素晴らしく乱雑だったのは

若手の大学の先生でした。

本だらけでした。


これが

「My Fair Lady」のヒギンズ教授の書斎のように

本棚には all革表紙の本がずらーっと、ではなく

今出来の本とかファイルばっかりなので


めるめるはあまり萌えません(-_-)


重鎮の教授だったりすると

秘書さんなんかいたりしたのかも~。




冊子とか作らねばならず

印刷屋さんが役員さんに名を連ねていると

当然お願いせねばならず。


夜に風呂敷携えて行きましたね~。

苦労人の社長さんで、

お若い時のお話など聞かせてくださいました。



そして待ちに待った

お宅訪問!!!(←違うって^^;)


個人のお宅なのだからと

近くのスーパーに車をとめて歩く。


それはもちろん、立派な門扉、立派な玄関。

運転手さんと黒塗りの車。


しかし玄関を開ければ

並んでいるのは

備前の壺でも

ロココの人形でもない。


ゴルフクラブだったぁ~。

(体育会系の偉い方なのね)


リビングに通され、


サイドボードには

(多分高級な)食器。


の隣に、乗馬健康器




があったりする。。。



上司は心得たもので、

まず孫の活躍で話を盛り上げ

(新聞でちょうどお孫さんが

 バスケだかバレーだかで

 「○○、決める!」と写真入りで出て、

 これは使えると回りから耳打ちされてきたらしい)


打ち合わせはつつがなく終わり、



お美しい奥様が

お茶を淹れてくださいました。


話が終わると

さりげなく御主人に寄り添われ


お年を召しても健啖家でいらっしゃり、

お膳を平らげるのが俺より早いと上司は驚いていた。




いいですね~。なんか。