一昨日がレッドカーペットネタで
連投するつもりだったのですが
ホットカーペットとミキサーが
壊れたショックが大きかったので
そっちを先にしてしまった。
(「明日着く」で頼んだのにまだ来ない(ノДT))
続きです。
Shah Quli (Turkish)
Source: MET
アポあり訪問のお仕事とは
一昨日の記事のとおり、
レッドカーペットに人々が集うような
(ま、めるめるですから
お年をそれなりに重ねられた男性の集まりです)
会合の打ち合わせに伺うわけです。
となると気になるのは、
その、私生活になります。
社会的に成功されたお方のお宅拝見。
お家は豪邸なのか。
奥様は美人なのか。
お宝が並んでやしないか。
隠された一面が明らかになるのです♪
期待に胸が高鳴ります^^
もちろん、このハードルは
なかなかに高く、
あっさり、「職場に来てください」と
かわされることも
(↑違うって^^;)
しばしば。
応接室などに通されると、
社員の方々が直立不動で迎えてくださり
小っ葉職員にそこまでしなくともよい扱いをしてくださり
こちらはメモをとりつつ
ちらちらと置物にお宝がないかと見つめたりして。
反対に素晴らしく乱雑だったのは
若手の大学の先生でした。
本だらけでした。
これが
「My Fair Lady」のヒギンズ教授の書斎のように
本棚には all革表紙の本がずらーっと、ではなく
今出来の本とかファイルばっかりなので
めるめるはあまり萌えません(-_-)
重鎮の教授だったりすると
秘書さんなんかいたりしたのかも~。
冊子とか作らねばならず
印刷屋さんが役員さんに名を連ねていると
当然お願いせねばならず。
夜に風呂敷携えて行きましたね~。
苦労人の社長さんで、
お若い時のお話など聞かせてくださいました。
そして待ちに待った
お宅訪問!!!(←違うって^^;)
個人のお宅なのだからと
近くのスーパーに車をとめて歩く。
それはもちろん、立派な門扉、立派な玄関。
運転手さんと黒塗りの車。
しかし玄関を開ければ
並んでいるのは
備前の壺でも
ロココの人形でもない。
ゴルフクラブだったぁ~。
(体育会系の偉い方なのね)
リビングに通され、
サイドボードには
(多分高級な)食器。
の隣に、乗馬健康器
があったりする。。。
上司は心得たもので、
まず孫の活躍で話を盛り上げ
(新聞でちょうどお孫さんが
バスケだかバレーだかで
「○○、決める!」と写真入りで出て、
これは使えると回りから耳打ちされてきたらしい)
打ち合わせはつつがなく終わり、
お美しい奥様が
お茶を淹れてくださいました。
話が終わると
さりげなく御主人に寄り添われ
お年を召しても健啖家でいらっしゃり、
お膳を平らげるのが俺より早いと上司は驚いていた。
いいですね~。なんか。
