11月22日って、「いい夫婦の日」

なんだそうですね。


毎年、「理想の夫婦ベストテン」とか

マスコミを賑わす。


ずーっと三浦友和・百恵夫妻がトップを独走し続け、

今年は佐々木健介・北斗晶夫妻が不動のトップに

迫った、とのアレ。


なぜこんなアンケートがあるのだろう、

とも気にしていなかったのですが、


これ、もともとはお国の肝いり。


11月を「ゆとり月間にしたらどうだ」

と偉い人が審議会か何かで提言を出し、

その流れで「いい夫婦」の語呂合わせで

11月22日に決めて


専用サイトすらあるのです  。


そして父の日や母の日や子どもの日や敬老の日や孫の日みたいに


商機あり。と見たかたがたが


上記のようなアンケートなどを実施し、


発表し、盛り上げるのです。


ホテルプランとか

「プレゼントにアクセサリーを」とかね。




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オスカー・ワイルド「ナイチンゲールとばら」挿絵

チャールズ・ロボンソン(1870-1937・英)

Source: www.wikiart.org



調べてみたら恵方巻はセブンイレブンが1989年に始めた。

めるめる住んでいるあたりでは

全く見ない聞かない知らない習慣で、

いったいこれは何!?

だったのに。


売れるんだから頑張っちゃう。


ハロウィンなんかも

お菓子メーカーが頑張って、

いまやその売り上げはバレンタインとホワイトデーを

しのぐのだとか。


雑貨屋さんも、100均も

ハロウィン一色だったものな~。


この盛り上がりは、ここ10年くらいですよね~。


バレンタイン・ホワイトデーは

恋人たちが愛を確かめ合うイベントですが


ハロウィンは家族ぐるみで楽しめる。

子どもがメインのイベント効果は大きい。

ドラえもんの映画は、必ず親が付いていく。

チケットが一気に、見たい人は1人なのに、3枚売れます。



商戦に巻き込まれるのは

なんとなく悔しいのですが


さすがに少しはやらないと。


節分は豆を撒くのは子供で

拾い集めるのは自分なので保育園に任せてしまった。


恵方巻もやるもんだと子どもに言われれば

はあそうですかと当日予約なしに買ってくる。


クリスマスもおせちも楽しみにしている。。。

(食べるイベントばっかりですね^^;)


いい夫婦の日は特段なし☆彡


ちなみに上記

「いい夫婦の日を進める会」アンケートで

夫・妻がもらってうれしいプレゼントは


「何でもいい」が27.6%

「食事」(23.0%)

「ジュエリー・アクセサリー」(20.5%)

「バック・かばん」 ( 16.8%)

「旅行」(15.6%)


がトップ5。


夫婦のアンケートなんかもありまして


結婚何年かとか

生まれ変わってもまたオット・ツマを選ぶか

(めるめるの答えはノーコメント♪)

結婚生活で大事なものはとか。


なんてのを見直すのに、

いい機会ですね。


国家予算もたいしてかけず、

ちょっと提案して、民間に委ねて

ここまで大きくしてしまうことにも、感心。