昔、髪のお手入れと言えば
雑誌の特集を熱心に読み込み
シャントリ ムース ジェル クリーム ミスト
こまめにやったものだったのに。
今や湯シャン
(シャンプーを使わないと頭皮の皮脂を取りすぎず
頭皮の自助努力能力があがるとの説あり)
で3回に1回はすませ
(寝落ちしてしまい朝お風呂に入ると時間足りない勿体ない惜しい)
トリートメントはからくもサロン専用 で踏みとどまったものの
ヘアオイルは
ケラスターゼ
が勿体なくて使えず
手持ちのキャリアオイルを毛先のみにつけ
セットローションをシュッシュするかわりに
顔に使った蒸タオルを続いて
頭にかぶり水分を与え、
くせっ毛なのでヘアアイロン
で伸ばす。なかなか艶やかかつしっとりと仕上がります。
…キャリアオイルと蒸しタオルだけです。
今までの経験と試行錯誤は
いったい何だったのでしょうと
ふと悩んでしまいます。
もう一つ、困るのは、
昨今のヘアスタイルは、
ピシっと固めるより、
どこかしら緩ませ、崩し、
ニュアンスを持たせた仕上がりが
トレンドかつオシャレであるらしい。
手入れの行き届いてない髪、
単なるほつれ髪、
ではないことを主張しなければなりません。
…自信がありません。。。
わかりやすく言えば
家に帰り、
髪の毛を1つにまとめ、ゴムで縛る。
この究極の無策なヘアスタイルが
…これが雑誌やお洒落な女性のブログにいくと
とてつもなく素適だったりします。
○てグシでかきあげる。
髪の毛に筋が残っているくらいで構わない。
○ゴムでしばったあと、全体をゆるめる。
○おくれ毛が残っていても全然OK。
○さすがにゴムは自毛で隠すなりヘアアクセで
隠したほうがよろしいらしい。。。
…ゆるめると、大顔になっちゃうような気がするのですが。。
そしてゆるく見せるとゆるいは
境目がとても難しく、
ホントに緩めすぎて悲惨なことになることもある。
ついでに、おくれ毛があると、
顔を動かすと額だの顔の脇だのに
髪の毛が触ってどうにも気が散ります。
そして鏡に映る我が姿は、
雑誌&ブログで見て真似して
こうなるであろうと頭の中でイメージングした自分と、
どこかが、何かが違うような…
(つまり単なる身なり構わぬざんばら髪、
不器用でうまくまとめられず壊れてしまった
髪型、にしか見えない。。)
朝、少しやっちゃいましょうと
上記の髪型+そっちこっちピンでとめて
試行錯誤の上作り上げた姿で出勤し、
無我夢中で仕事して
( ↑ 上司同僚のみなさ~ん、ホントですよ~ヽ(^O^)/)
トイレで鏡を見て
…あまりの状態に涙が出かかったりして。
いったいどこが、何が違うんでしょう。
(もともとの容姿と髪質のレベルなのでしょうか。
ならもしかして始めから手を出さないのが吉!?)
