お洒落は手間ひまかかります。
ある程度は身だしなみ、
人前に出ていく時は
場に合った身なりでいることは
周りへの配慮でありましょう。
故 上坂 冬子先生は
ブティックに行き
「一発かますような服が欲しい」
とおっしゃられたとか。
講演会は
何か月も前からポスターとかチラシとかで告知し、
企画を練り上げ、
当日は観衆は何百人。
「東京から偉い先生がやってくるのだ」
この日のために
奔走して下さった方々に
恥をかかせるわけにはいかない、
自分の好みとは
たとえかけ離れていたって、
関係者のメンツの立つ格好でいなければ、
と書いていらっしゃいました。
一方、めるめるは
社会の片隅にひっそり生きておりまして
そうですね~
職場で生足は、ちょっと勇気がいりますね。
試したことありません。
夏場、いっかなクールビズでも
ノースリーブは着ていく気にはなれません。
それとは別に、苦手なアイテムもあります。
例えば巻き物、ストールの類。
首回り・襟回りを華やかにしてくれて
着こなしのバリエーションが広がる。
「着回し1カ月」
「今日の差し色」等。
そこここで目にする。。。
が苦手です。
まず素朴に、めるめるは基本暑がりなのです。
布1枚入ることで
なにか胸のあたり肩のあたりが
わずらわしい。
同じ理由でタートルネックなども
あまり着る気持ちが起こりません。
冬場は襟元が詰まった服は重宝しますが
詰まりすぎて苦しいのはイヤなんです~。
ですので、御愛用は、ハーフジップ。
そして、上半身にトップスの他に
大きな布面積が入る。
良しあしありそうな。
すっきり柳の枝のような
今日の画像サイズのような
プロポーションの方なら、
いいのでしょうが、
中肉中背、少しでも
小顔に見せたいめるめるは
上半身はスッキリ、
ついでに言えば下半身もスッキリ見せたいし。
鏡の前であれやこれや試してみるのですが
…ない方が似合う気がします。
それにせっかく結んでも、
動くと乱れてしまうし、
重いものを抱えて持って
ひっかけちゃうこともあるし、
お茶とか飲んでてこぼすこともある。
腕時計なんかも、
席に付いた途端に外してしまうため、
次から次へと
買ってはなくす、の黒歴史の連続です。
携帯があるから時間はわかるし。
ブローチも服にピンの跡着いちゃうし。
帽子も、どうせ買っても
額にかかるから
ファンデの跡ついちゃうしな~と
トライする気になれない。。
根気と探求心が、
たりないのかしら♪
しかしハイヒール、
補正下着と着圧スパッツ・着圧ソックスは
基本手放さず、
どれも苦しいことこの上ありません。
我ながらよくやる…。
取る・脱ぐとホッとします。
人間の終始一貫、していないような(笑)
