過日、芳香蒸留器を手に入れ



めるめる母ガーデンの


ラベンダーとローブマリーの姿は


悲惨の一途をたどっています。





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Herb Collage  Source: Alice Henneman



フローラルウォーターといいまして、

植物を蒸し、上がる水蒸気を集め、


スキンケアに使います。




ラベンダーは何にでも効きます♪

(鎮静・抗炎症・リラックス)

心安らぐ香りです♪



ローズマリーは。

ラベンダーよりはハッキリ、シャッキリ。



その昔(14世紀)ハンガリー王妃が

手足の痛みに苦しんでいた時


修道僧が

(その頃は僧院が病院がわりだった)

ローズマリーを使った秘密のエキスを

王妃に捧げ、


たちまち元気回復。


若き隣国の王に求婚されたとの

エピソード、


アロマ検定試験での必須暗記事項でして


めるめるも脳みそにたたきこみました。

(忘れて検索してコレ書いてますが♪)


活性化作用があるのでしょう。

別名「若返りのハーブ」。



ドクダミ・スギナは

雑草庭に自生しており


春から芳香蒸留水製造器を

手に入れるまで、


ことごとく邪慳に扱ってきました。



朝夕の寒さが身に染み入るこの頃、

ドクダミスギナの伸びが

パタッと止まってしまった。


ドクダミの葉っぱは、

寒さに弱いのでしょうか。


春夏には入らなかった

斑点が浮き出してきて、


全部地面に這うように

葉をつけており、

摘み取るのに骨が折れる。


スギナは

春夏は竹ひごみたいに

強い茎が、

今や柳のように風になびく。



1回にザル1杯分くらいのハーブがほしい。



量が足りない。。。。

口惜しい。。。。


人間はいやめるめるは、

つくづく勝手な動物☆彡



夜な夜なならぬ週末ごとに

ザル持参でめるめる母自慢の庭に入り込み


花を愛でるのではなく

葉の繁り具合に目を光らせます。



ラベンダーは、

だいぶ枯れ上がってきており、


冬を迎える前に

最後の力を振り絞ってつける若芽を


容赦なく摘み取り蒸し器にかける。



ローズマリーも

鉢カバーを覆うほどに

葉っぱが繁っていたにもかかわらず


始めは控え目に

死角の込み合った枝を

チョキンチョキンしていたのですが


段々増長してきて

メインの枝を

持参のミニノコギリでギコギコ切り落とし


そろそろ幹だけに

なってしまうことでしょう。



しつこく

ラベンダーだのローズマリーだの

セージだのの質問を繰り返し

(めるめる母はガーデニングとエコクラフト命)


ついに娘が。

庭に目覚めてくれたのだわ♪


とめるめるガーデンに植えてくれた

ローズマリーは


めるめる母ガーデンのローズマリーを

丸裸にしてからにしよう♪




真冬になれば材料切れです。


ドライハーブをアロマショップから

購入する手はある。。。。

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そして冬来たりなば

春遠からじ。



ここはハーブ栽培にトライしたい。



とテキストを買ってきました。



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母に聞いたり

ネットで調べるのでも

十分なんですけどね~、


手元ですかさず確認できる

お手軽なトコでまず1冊。





どこまでも実用一点張りなのが

めるめるの人間性の限界を

御訪問くださる皆様に

露呈しているようで


気恥ずかしくはあるのですが。。。。



楽しんでます。



脳内で、夢は枯野をかけめぐる   ならぬ


これからのマイガーデンを思いをめぐらせているのです☆彡