その昔、
職場にめるめるよりちょっと年かさの
独身女性がいらっしゃいまして


結婚願望が強い。


職場の先輩(今のめるめるの年回り)に
「あの方、結婚したいみたいですよ~」
と何かの拍子に言ったところ


「無理でしょう。きらきらしたところがないもの。」
と一刀両断されてしまった。



この「きらきら」を文字にするのは難しいですね。


若さゆえのオーラ、とでも申しましょうか。
はにかみヴェールとでも申しますか。



確かにこう、
溌剌としたところがなく


明るい方ではありましたが
若い女の子なのに、印象がちと暗い。



先輩のお眼鏡は確かであり、
今も独身であらせられるご様子。


しかしめるめるの目で見て
「この人は難しいのではないか」の人だって
結婚した人はいくらでもいるし


そもそもめるめる本人だって
「到底無理だろう」と
ある方面からは

サジを投げられていたはずです。



それに結婚→○ 結婚しない→× だなんて、

時代にそぐわないことおびただしすぎ☆彡




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Peacock 1787 Hungarian Source: MET



しかしキラキラオーラは羨ましい。。。。



雑誌か何かで
「女子力アップのためには 

恋愛関連の本を読むことだ」
と聞きつけ、
何冊か買い込んだことがあります。


ときめく気持ちを疑似体験し、
オーラを内面から補給するのです♪


…生活に疲れ、

育児にへとへとの

日常から

つかの間でもいい、

別の世界で輝いてみたい☆彡



順調に読み進み
(このサクサク感は
 女子力オーラアップとは
 ちと違うのではないかとの 
 疑念が心の片隅に浮かびましたが
 気にしない)


なかでもユニークだったのは


こちら。


「The Rules ルールズ」。




THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)/エレン ファイン
¥617
Amazon.co.jp


土曜日のデートの締切は火曜日、

決してデートの費用をワリカンにしてはいけない。

電話は3分まで。自分からかけてはいけない。

遠距離恋愛なら、

会いに来るのは彼!

自分から会いに行ってはいけない!


この現代に何言ってるのかしら、

と自分の強い意志のもとに!?

彼に気持ちを伝えた人は

なぜか恋はうまくいかず


この本の「恋の法則」に

従った女の子は、

結婚できる。この不思議。


男性に

「もっとこの子を知りたい」と思わせ、

追いかけさせる。


追いかけてこないなら、

受け入れて。忘れる。



ジョン・F・ケネディの息子、

ジョン・F・ケネディ・ジュニアと結婚した


キャロリン・ベセット嬢が

「どうやってジュニアを射止めたの?」

の質問に

「『Rules』をやってみたの」

と答え、


その美貌と


悲劇の死

(1999年、わずか33才で

 ジュニアが操縦した飛行機事故で死亡)


がこの本に忘れえぬ記憶を与えました。




親に似て非モテの息子は


「男女平等!」

なんて言ってます。


自分から歩み寄らねば

女の子は振り向いてくれないよ~、

なんて

心中ひそかにつぶやく

めるめるであります。




一方、


昨日は朝バタバタして、

慌てて出勤し、

気づけば


…スッピンだった^^;;


灰になるまで、

の意気込みはどうしたんだ~!



いけないわ~、、、

こんなことでは。。。。