ブログアップからいきますと
一昨日になりますか。
文化の日。
朝起きて、
ゴハンを作り
洗濯物を干して
アイロンかけをして 他
朝の家事を済ませ、
ひと休み、、、
と横になり、
目が覚めたら16時だった(涙)
貴重なお休みをほぼ
眠っていたことになります。
画像集めするつもりだったのに~。
どうしてこんなに眠れてしまうのでしょう。
もうすぐ子育ても終わり、
仕送りは続くものの
これからが自分の人生のはず。
なのになのに。
根気と体力が続かない。
なんだか切なかったりします。
愚痴を書き付け、
このままでご訪問いただいた皆様を
返してはいけない。
めるめるの
「人生これからのはずなのに」
レベルの悩みと無縁とお見受けする方など、
並べてみましょうか♪
○宇野千代さん。
- 宇野千代 女の一生 (とんぼの本)/新潮社
- ¥1,512
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説明不要のような気がする。
「私、死なないような気がするんですよ」
とのお言葉がめるめるの胸に突き刺さります。
恋多き人生であり、
その時々に愛した男性に
尽くして尽くして尽くしぬいた。
男性がみな
パートナーとしての
宇野千代さんの女性らしさ、
気遣いの細やかさ、
家政の切り盛りのうまさを
絶賛したと伝えられます。
一種息苦しいような、
つまり濃密な作品群は
異彩を放ち、
筆をとったとたんに大評判となり
プロデュースする事業を
どれもこれも成功に導き、
今もなおオリーブオイルの
宣伝広告でそのお顔を
拝見する度に、
はー、すごいな~って。。。。
○岡本かの子さん。
この方は、芸術家・作家、
岡本一平さんの奥様、岡本太郎さんのお母様としてというよりは
めるめるにとっては
巨大なシャーマンとでもいいますか。
強烈すぎる自負心をお持ちの方だなあ、
と拝見してしまいます。
谷崎潤一郎さんは、
若き日の岡本かの子さんを評し
「醜女で参った」
と鋭敏な感性をお持ちの方らしい
誠に率直な感想を抱かれたとか。
との見かた、
意に染まぬ扱いを受けたことも
多々あった。
ところが、本人、
まったくその自覚、ないのですね。
自分のことを
絶世の美女だと信じて疑わず、
自分の道を一心不乱に
貫きとおし、
一平さん、太郎さんも
あたかも巫女を奉るがごとく、
かの子さんにひれ伏し
崇拝してやまなかったのだとか。
…ふくよかでいらっしゃいます。
これはエネルギーが
充溢している証拠。
若くして(49才)
脳溢血でお亡くなりになられた。
血の気の多さに体がついていけなかった。
お二人とも、
…見習うというよりは
火の玉みたいな、
太陽神アポロが駆る
疾走する馬車みたいなイメージです。
…顛末も書いておきましょう。。。
日中眠りすぎて
目がさえ
このまま休日を終わらせてなるものかと
真夜中に石けんを作ってしまった。
…で結局日中、
眠くて眠くてたまらない。。。。

