ヤフーのニュースで


「訴訟に発展も!? ハンドメイド作品販売の注意点」


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151017-00000003-rnijugo-sci


(…リンク張れない。ヤフーのニュースって、

 リンク張っちゃいけないのでしょうか

 それとも不具合なのでしょうか)


が載っていて。



内容は


○キャラクタープリントを使ったグッズを売ってはいけない。


 (…どおりでウルトラマングッズは布地しか売っていない)


○有名人の顔写真を勝手に使ってはいけない。

○ブランドのロゴを勝手に使ってはいけない


 …これはまあ、当然。



最近方々で

「手仕事市」なるものが開催され、


布小物やら革小物。

ハンドメイドアクセサリーや

スイーツなんかも売っている。


大きな催しともなると

すごい混むらしい。


はるばる出かけてまでの

気力はないものの、


バザーとかで

目の前に並べられると

つい買っちゃいます。


確かに例えば食べ物なんか

ちょっと考えますね。


万が一にも何かあったら、

自己責任です。




Portrait_of_the_actor_Segawa_Kikunojo_V
「五代目 瀬川菊之丞」 1830頃 歌川 国貞



めるめる母はエコクラフトが趣味でして。


ほそぼそ人になんか教えている。

(実家に行くとかごが山のように積み上がり、

 昔の農家ってこんな様相だったのかしら

 とお察し申し上げたりする)



仲間たちと即売会なんか開催し、


ご祝儀だ、と初日、14時ころに出かけて行けば。


品物はあらかた売れてしまっており、


買うものがない。。。。



特別良くできたかごバッグが飾っており、


義理で(失礼)

こちらをお譲りいただけませんか、

とお伺いを立てますと


「…これは売らないから…。

 すごい手間かかってるし。。。」

と歯切れがよろしくない。


出来の良いのを

見てもらいたいのですね。


売り物はあっさり仕上げ、

自分用には特別に凝った一品を

作り上げるのです☆彡




めるめるも、


ブログを始めた大きすぎる動機は


「作った石けん誰かに見てほしい」で

ありました☆彡



時々コメ欄で、

「売らないんですか」とか聞かれるのですが


…けっこう大変なのです。



まず売り物となりますと、


○ある程度の数を用意しなければいけない。

 (100コとか200コとか)


○1コ1コラッピングしなければならない。


○使った材料を書いた紙など用意して同梱しなければいけない。


○売れなかった分はラッピングから出して

  もう1回保管棚に戻さなければ…。

 (ビニール袋は手作り石けんの保管には向かない)



ましてや、出品展示とかは

例えば屋外、炎天下とか、木枯らし吹きすさぶ中

お店番。。。

大変そうです。


加え、

…模様づけに燃えますと、

一遍に作るの…普通5コ。

頑張って10コ。



…売るには寂しすぎる数です。


…使うには多すぎるのも確かなのですが。。。



しかし、家から一歩も出ず

(時々お教室で遠くに行くけど☆彡)


お留守番さえさせておけば

ご機嫌であり、



道具材料だって、

外で

目の玉が飛び出るほどの

出費する訳でもなし。。。



エコクラフトより場所は取らないし♪


石けんなら、

私にもし万一のことがあっても!?


使い道は無限大ですヽ(^O^)/