お気の毒でしたね。。。
キャリアの長い方の
登場から退場まで、
見せていただいたことになります。
「失楽園」で出てきたときは
びっくりしましたよ~。
この人、
なんだか勘違いな発言する人だなあとか
失礼ながら思ったりして。
パフォーマンスが大胆で、
そして出すコメント、出すコメント
目にするものは
なんだか別次元にいる人って
かんじしましてねえ。
…違う世界にいる人なのだからと
遠巻きにしていましたが
今回の最期は
さすがに若すぎましたし、
次々出てくる新しき事実を拾い読みすれば
立派としか申し上げようがありませんし、
今までの
「ちょっと、あの人は。。。」
の言い方はもうできない。
ご冥福をお祈り申し上げます。
めるめるの立ち会った死は、
親戚関係しかありません。
「伯父さん危篤だ」との知らせを受け
あたふたしながら駆けつける。
病院に着けば
親類縁者勢ぞろいです。
かわるがわるに病室に入り、
いったん帰ってよし、と解散となり
自宅に戻り、
次の日の2時とか3時とかに、
伯母と従兄姉に見取られて
亡くなったとの電話が朝一番。。。
とか。
最後に会った伯父は、
面変わりして、
酸素マスクをして、
息を吸うのも吐くのも
全身の力を振り絞って、
の形相で。
年を取り、
ゆっくりゆっくり下り坂に向かう。
病気って、
一番弱いところを
狙い撃ちにして
痛めつけ、意欲と体力を
奪っていくんですよね。。。
まじめに病院に通い、
お医者さんの言いつけを守り、
治りたい、元気になりたいと
願っているのに
結果は出ない。
昨日出来たことが
今日はできなくなる。
周りの人は
あくまで明るく、
そぶりに出さないように
振舞っているけれど。
自分でもだめなんだなあ、って
じわじわと
思い知らされる。
寝ているだけに見えても。
弱っているのに、
もう頑張れないのに。
休ませてほしいのに。
悲しい。悲しい。
気持ちをもてあまし
憔悴したところに
また痛みが、苦しみが
昼夜問わず、
襲い掛かってくる。。。。
傍にいるものは
どう振舞えばいいんだろう。
そして自分の身にも、
必ず降りかかってくるのです。
いちおうめるめる、
癌家系なもので、
いつかは癌にかかるのかな~、と。
50代じゃまだ若い。
60代でもまだ早い感が。。。
70代半ばすぎたあたりからなら
癌じゃなくても、
心不全とか脳梗塞とか。
何かしら不具合は
あって当たり前なんだろうなあ。。
病気になったら、
その時に悩み苦しめばいいのだろうと。
それまでは
不摂生していいとの意味でなく。
好きなことをしたいな。
我慢せず。
と自分にも言い聞かせ、
親にも言って聞かせ。
まだ見えない不安のために
今日をムダに使うのは
もったいないですよね。。。。
