ブログネタ:行ってみたい世界遺産
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ブログネタで
「行ってみたい世界遺産」を見つけ
まあ、これは
私のためにあるようなネタ、
とすっかりのめりこみ、
ユネスコのHPを
徘徊し、
これぞ、の「バヌアツの砂絵」を見つけ、
画像を探し終わり。
その時。
バヌアツの砂絵は
「世界遺産」ではなく
「世界無形遺産」であることに気が付きました。
「世界無形遺産」とは
和食が指定された、アレです。
いいのかな。。。
「無形」がついても。
検索かけたら
NHKの「世界遺産」がトップだった。
天下のNHKだって入れたんだから、
いいでしょ。
と開き直って続けます^^
学者サマが出かけて行って
聞き取り、
なんと書き順まで。
これ、指で浜辺の砂に書くのです。
基本、一筆書きなのでしょう。
いろんなパターンがあり、
各々の絵にはちゃーんと、
意味があります。
バヌアツは南太平洋に点在する
島々からなります。
オーストラリアの東。
ニュージーランドの北。
島ごとに言葉が違う。
ための共通言語!?
といてこの砂絵が
使われてきたのだそうです。
砂絵で、、
こんなものも書けるのですね。
それがまず驚きでした。
リズミカルな模様の楽しさ。
色使いませんから、
シックで。
そして清楚。
「バヌアツの砂絵」
模様のTシャツなんかもあったな~。
一筆でさらさらっと
かいちゃうんですね。
思わず目のところから、
指の動きを追ってしまいます。
模様を組み合わせることで
複雑なことも
伝えることができた。
でも、文字には進化しなかったのですね。
そして砂に書き、
すぐに消えてしまう。
時代の流れとともに
この砂絵を描くことのできる人は
少なくなり…
で2003年、世界無形遺産に登録。
「世界遺産」は建物とか。
「世界無形遺産」はお祭りとか、芸能とか、
この砂絵のように、
伝え続けていくものが
多いような。
まだまだ数があり、
検索かけても
さっぱりヒットせず。
東洋の片隅のめるめるになど
見当もつかない
でも守るの値するとされた
リストがずらーっと並んでいます。
バヌアツ国立博物館では
実演を見ることができるらしい。
この写真は、
バヌアツに布教にやってきた
宣教師の御夫妻が撮られたもの。
アルハンブラ宮殿 のスタッコ模様を
彷彿させる華麗さ。。。
しかし ユネスコ・アジア文化センター の
説明書きによりますと。
良い良いと
見た目のにばかり気を取られては
いけないのだそうです。
絵の持つ本来の意味と
かつては言葉に変わる
伝達機能を併せ持つ社会的役割が消えつつある。
ことこそに
危機感を抱かねばならないようで。
冒頭の模様と書き順は
1930年代の研究の成果らしい。
今は、Webにはないだけで、
研究は、進んでいるといいのですけど。。
南の海に浮かぶ島なのに、
雪の結晶のようですね。
最後は亀。
日本では吉祥の象徴ですが、
バヌアツでもそうなのかな。。。









