Louis Comfort Tiffany
Vase
Tiffany Glass and Decorating Company (1892–1902)

Source: MET



「夏枯れ」という言葉がありますが…。


夏って、偉いヒト、ヒマなのでしょうか。



一番偉い上司から

「4月に着任したが、
 まだ全員の顔と名前が一致しない。
 ついては、一人一人と面談がしたい。」




とのお申し出があったのだそうです。



(めるめる注;
 当方の上司なのですから本来外に対しては

 へりくだった言い方をせねばならないのかもしれません。
 そのあたり、いい加減な書き方になりますが
 ひとつお目こぼしのほどを<(_ _)>)



それもそうだなあ。。。


めるめるも顔知らない。


着任のとき挨拶に見えました。


が広いフロアでかなり離れた場所
(めるめる末席だもん♪)
からだったので


顔なんかよく見えない。



4月の歓迎会には
まさか
出席されたのでしょうが


あいにく忌引で欠席でした。



対外文書は面談したい上司名で出します。


名前も知らないため、
(1回で覚えられるはずナイ)


廊下に張り出してある
席次表を
わざわざ見に行きました♪



たった一人
入ったことのない偉い人部屋で


偉い人とサシで向かい合い、

あれこれ聞かれるらしい。



「肩肘ばらずに」
とのお言葉を賜ったそうですが、


とてもとても
雑兵一兵卒は
真に受けることなど
できようはずは。



緊張のあまり
ろれつも回らなくなってしまうくらいなら

まだいいのですが


頭に血が上りまたは渇ききって
あらぬことを口走ってしまうのでは。



文房具のこと とか
 (↑しつこい^^;)


冷房のこと  とか


仕事増えたのに
(最近病休者が出て
 しわよせがまともにめるめる直撃)


残業しちゃイカンなんて
そんな殺生な、


とか

日頃心に浮かんでは消え、

口に出して傷をいたわり合っている。


地が出てしまったら。。。



去年は新卒者のみ面談があったのだそうです。


「何聞かれたの?」
と情報収集にとりかかる。


「別に…普通の事です。
 『夢はなんですか?』なんて
  聞かれましたぁ^^」



…明日を担う人材ならともかく。



聞かれないとは思うんだが。
万が一聞かれたら。。。


困った。。。。



行きたくないのですが仕方ありません。


男子トイレの前で
一番偉い上司が
たまたま出るor入るタイミングで


これまたたまたま
めるめるが通りかかる。


今までは完全無視していたはずです。



この状態は

いくらなんでも
よろしくないに決まってる。。。



ここはひとつ、
前向きにとらえ、
顔を覚えるべきだ。



一番偉い上司とめるめるの間の
中間管理職上司の


「変なこと直訴してくるんじゃないのか」


との不安な眼差しを
あからさまに感じつつ


左足と左手、右足と右手
を出しながら、



一番偉い人部屋に向かったのでありました☆彡




あ、無事終わりましたよ^^
心配無用でした。


下々にお優しい言葉
かけてくださいました☆彡