Wayang_Kulit_-_Museum_Wayang_02
Silhouette of a Wayang, exhibited in Wayang Museum, Jakarta, Indonesia.

Source: commons.wikimedia.org



オットの知り合いの偉い方が

勲章を受章されました。


受章記念の祝賀会なるものが開催されることとなり、

夫婦連名での招待状が届く。


封するシールが

菊のご紋でした。


置いといたら

なくなっていて、


何と私に無断で独断で

(↑強調)


自分は出席。めるめる欠席。

の返事を出したのだそうです。


「行きたくないって言うとばかり」

がオットの弁です。


そんなことを

言うはずがないのに。


「着ていく服がないわ~」

と夏のドレス特別枠での予算が貰えたのに。


と とても悔しい。


恨めしゅうございます♪



祝賀会のお引きものは


凝った夫婦茶碗。


初売りのアウトレットモール  で買った


湯のみ(水玉柄とシマシマ柄)と比べ

格段に染付けが細かい。


それと、

半月どら焼きの大きめ3個

袋にもどら焼きにも

菊のご紋が入っており、

三重県松坂市産。


わざわざ三重からお菓子を

取り寄せるなんて。


菊のご紋の入ったお菓子って、

売ってるところは

ここしかないのだろうか。


写真撮っておけばよかったですね。

食べてしまいました♪


さすがに、とってもおいしかったです^^

焼印の有り無し抜きにしても。


勲章は男のシャネル。


後進を育てたことの

功績に対してだそうです。




思い出しました。


自慢してしまいましょう☆


めるめるは、


今の皇太子ご夫妻の

御結婚祝賀お食事会

(正式名称知らない)


のお引きもののお料理を見たことがあります。


招待された方が

荷物を持ち、


汗を拭き拭き帰っていらっしゃいました。


見たい。見たい。見たい。


私たちの熱い思いが

通じたのでしょうか。


ふと目を上げ、

私たちの視線に気づき、

「見る?」


とお包みの結び目をほどいてくださったのです!!!


風呂敷ではなく、


切りっ放しの白のさらしの

ふろしき大の布

(に見えました)


をほどくと。


白木の大きな折に。

(靴の外箱くらいの大きさ・深さ)


大きな鯛のお頭つきが入っていたことだけ、

覚えています。

尾頭付きは目を引きましたが、

質素だなあ。


が印象でした。


もちろん、厳選された材料を

使っているのでしょうから、


お味はそんじょそこいらの

お料理とは

ぜんぜん違うのでしょう。

きっと。



祝賀のお食事会は何日も続いて

上つ方は来る日も来る日も

膨大な方に会われ、


贅を尽くすとはいえ


同じようなお料理をお召し上がりになり、



そして

お目もじのかなった者は

一生、覚えており、


折に触れ、

「お会いすることができた」

と誇りとし、

人に語るのでしょう。


観光地になど行って、


すっかり色の変わってしまった

写真を


そのまま飾っている。。。。


なんてのも

見かけますものねえ。



下々には下々の

苦労がありますが、


上つ方の

それもさぞかし。


とお察し申し上げ、

改めて畏敬の念が湧いてまいります。